予防歯科の治療内容|増田歯科

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最寄駅
堺東駅
出入口 徒歩1分

住所 大阪府堺市堺区三国ケ丘御幸通59 南海東ビル南館5F(高島屋5F)地図

  • 土曜診療
  • 18時以降診療
継続的なセルフケアが何より大切です

継続的なセルフケアが何より大切です

セルフケアといえば、代表的なのは歯ブラシによるブラッシングです。基本1日2回以上ブラッシングを行っていると言われていますが、磨き残しがよく見られます。食事の後は、歯垢のたまりやすい箇所を重点的に丁寧に磨くことをおすすめします。歯垢がたまりやすいのは、歯と歯の間、歯と歯茎の境目、そして奥歯の噛み合わせなどです。

当院では、ブラッシングについて、歯科衛生士が患者様の苦手な箇所を中心にしっかりと指導や説明を行います。磨き残しのある方には磨き方のコツをじっくりとお教えします。慣れてきたら、患者様がうまく磨けている箇所を褒めつつ、磨けていない箇所はどうすべきかを一緒に考えます。ブラッシング指導には短くても30分、長くて1時間かけて行います。まず全体のクリーニングを行い、その都度、磨き残しのある箇所をチェックし、患者様にもご確認いただきます。

予防歯科の特徴

患者様の目でご確認いただくことを重視

当院では口頭によるご説明だけでなく、患者様に実際にご覧いただき、理解していただくことを心がけています。歯の磨き残しを確認していただくために利用しているのは、染めだしです。歯をきれいにブラッシングしたつもりでも、歯ブラシを当てにくい箇所に磨き残しがあります。そのような場所から虫歯は発生してしまいます。

染め出しを行うことによって、付着している歯垢をはっきり確認することが可能です。何度か染め出しを行い、毎回同じ箇所が赤く染まれば、毎日のブラッシングを改善する必要があります。その箇所を意識的に磨くだけでも、ブラッシングを改善できるはずです。染め出しはご自身のブラッシングが苦手な部分を認識していただくために大切だと考えております。染め出しで赤く染まる箇所がなければ、汚れは落とせたことになり、歯磨きの成果がわかります。それが、歯磨きへのモチベーションを高めることにもつながります。

デンタルフロスや歯間ブラシの活用

歯と歯の間は歯ブラシが入りにくいので、デンタルフロスや歯間ブラシなどの補助器具を使うことをおすすめしています。歯ブラシのみを使用したブラッシングでは、6割ほどしか歯垢を除去することができないと言われています。しかし、デンタルフロスや歯間ブラシを併用することで、その割合が8割ほどに上がるそうです。

また90%の虫歯が、歯と歯の間から発生すると言われています。この歯と歯の間を磨くには、歯ブラシだけでは不十分です。デンタルフロスや歯間ブラシであればきれいにできるので、虫歯予防の大きな力になります。また、歯垢1mgの中には、細菌が約10億も生息していると言われています。細菌がひしめくお口の中を清潔に保つには、デンタルフロスや歯間ブラシを使う習慣を身につけることが近道です。

医院からのお知らせ
こちらは堺東の増田歯科です。

ネットの受付は医院からの折り返し連絡をもって確定となります。
その際、診療内容や症状によっては日程変更をご案内する場合もございますのであらかじめご了承ください。

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