骨が少ない場合や、痛みがある場合のインプラントにも対応

インプラント

骨が少ない場合や、痛みがある場合のインプラントにも対応

当院では、歯の欠損部に人工歯根を埋め込み、その上に人工歯を被せるインプラント治療を行っています。
インプラントは、顎の骨に人工の歯根を埋め込み、失った歯の部分のみを再生し、自然の歯に近い噛み心地の義歯を手に入れられる治療法です。

歯を失った時、従来ではブリッジや入れ歯が取り入れられますが、ブリッジの場合は、両隣の健康な歯を削ると言ったデメリットが生じます。
また、入れ歯だと硬い物が思いきり噛めなかったり、慣れるまで不快感があるなど悩みもつきません。

通常の治療だけでなく、骨が少ない場合や、原因の分からない痛みや炎症がある場合の他、4本のインプラントで12本の歯を支えるオールオン4という症例など、難しい治療も対応が可能です。他の歯科医院での診査・診断に納得がいかない場合のセカンドオピニオンにも対応しています。

また、患者さまの負担を和らげるためにも、麻酔を用いて痛みを抑えて治療を行っています。ぼんやりと眠ったような状態で治療を受けることができる静脈内鎮静法を用いることもできますので、ご希望の方はご相談ください。

インプラントシステムの選定もこだわっております

インプラントシステムの選定もこだわっております

当院では、インプラントシステムの選定もこだわりました。
スウェーデンでは、多くの臨床データがありますので、しっかりとしたデータをもとに症例、口腔状態にあわせたインプラント治療を提供することができます。インプラント埋入手術の前には、CT撮影を行い、その画像をもとに顎の状態をコンピューターで立体的に計測しています。コンピューターの計測を元に、埋め込みの位置が、一目でわかるガイドを作成することにより、難症例であっても治療を受けられます。

ガイド作製でより精密なインプラント手術が可能

インプラント手術は、術前のCT撮影などの検査が大変重要で、この検査を怠ってしまうと、血管や神経を傷つけてしまい、顔面麻痺などの後遺症を残してしまうこともあります。そのような問題が起こらないように、当院ではコンピューターガイドシステムを採用しており、インプラントの埋め込み位置を測り、作成されたガイドを用いて、手術を行っています。このガイドを、埋入手術の時に口腔内に装着することにより、埋入位置、角度、深さに誤差が生じることをおさえてインプラントを埋入することができます。お身体の負担軽減を配慮した手術を遂行するための、手間は省きません。

体に負担の少ないインプラント手術

インプラントは、ドリルで骨に穴を開けて、その穴にインプラントを埋めこむ手術です。その手術の過程で、重要な工程のドリリングは非常に技術を要しており、このドリリングにより術後の経過も大きく違ってきます。ドリリングにより発熱が生じ、歯茎や骨に負担がかかり、損傷の原因にもなりかねません。当院では丁寧なドリリングを心掛けています。

手術の麻酔は静脈内鎮静法を採用

インプラント手術は、身体にメスを入れる大がかりな手術となります。患者様の中には手術を怖がる方や、緊張してしまう方も少なくありません。落ち着いて手術を受けていただけるように、当院では静脈内鎮静法を用いております。点滴で、少しずつ麻酔を投与していく方法で、徐々に眠気を覚えていき、ほとんどの方が眠ってしまいます。この麻酔法は、一般的にもよく使われていてお身体に配慮した麻酔です、手術中も担当の歯科医師が患者様のバイタルをチェックしています。

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※当クリニックでは、患者様の将来のために自由診療・保険診療も含め
誠実に治療プランをご提案します。

※他の患者様の予約がとりづらくなるため、予約後のキャンセルはお控えください。

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