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最寄駅
大和田駅(埼玉県)
北口 徒歩3分

住所 埼玉県さいたま市見沼区大和田町2-1344−22地図

  • 土曜診療
  • 18時以降診療

歯周病

患者さまの将来を守るための歯周病治療

カナヤデンタルクリニック 歯周病

成人の多くが患っていると言われている歯周病から患者さまをお守りすべく、当院はその治療に力を入れています。例えば、お忙しい方でもお口の状態を改善してもらえるように、一般的に数ヶ月かけて行われる歯周病治療を、短期集中で行っています。

歯周病は、細菌によって引き起こされる病気です。そこで2種類のレーザーを使い、細菌はもちろん、それが潜む歯石といった汚れを取り除いていきます。治療は3~4時間かけて行い、一回の通院で終えることが可能です。

その他、患者さまのライフスタイルに合わせた治療計画を立案可能ですので、要望があれば何なりとお申し付けください。

インプラント

インプラントについて

カナヤデンタルクリニック インプラント

インプラント治療というと、「歯を失った場合の一つの選択肢」というイメージがあると思います。決して間違いではありませんが、歯科医師の立場から皆さまにお伝えしたいことは、インプラント治療は「お口の健康維持(=予防処置)」に通ずるということです。

歯を失った場合の選択肢として「入れ歯」「ブリッジ」「インプラント」の三つがあります。

入れ歯の場合、入れ歯を安定させるために金属のバネを他の健康な歯に引っかける必要があります。咀嚼する度にその健康な歯には負担がかかり、最終的には抜歯という運命が待ち受けます。また、ブリッジの場合も他の健康な歯を支台とする必要があり、咀嚼の度に健康な歯へ過度の負担がかかることで最終的には抜歯の運命が待ちうけています。

しかし、インプラントの場合は「支台」という概念がありませんので、他の健康な歯に負担をかけることはありませんし、ましてやダメにすることはありえません。
インプラント治療は、ブリッジや入れ歯と比較して、180度逆の方向性です。

つまり「他の健康な歯を守る」という意味で、インプラントは予防処置といえます。

小児歯科

小児歯科について

カナヤデンタルクリニック 小児歯科

「マイナス1歳からの虫歯予防」をご存知でしょうか?
赤ちゃんが生まれた時は0歳です。マイナス1歳とは、お母さんのお腹にいるときの状態で、その時からお子さまへの虫歯伝播を予防するための取り組みを行おうというものです。妊娠中のお母さまのお口の中は、虫歯菌が増える環境にあります。それは、妊娠中にはつわりがあり、食事が不規則になることに加え、吐き気がするために歯磨きがしっかりできないためです。また、出産後も子供中心の生活となるため、精神的にも、肉体的にも、時間的にも余裕のない生活となり、お口の中を清潔に保つ余裕がなくなります。そのため、妊娠中と出産後の育児に追われる時期を合わせた数年間は、お母さまのお口の中は虫歯菌が棲みやすい状態が続くのです。

このように、お口の中の虫歯菌が増えている時期に、お母さんが口にいれたスプーンで離乳食をあげる、あるいは食べ物を自分の歯で小さく噛みちぎってあげるとどうなると思いますか?虫歯菌は人から人に伝播しますので、お子さんに虫歯菌が移ります。つまり、将来お子さんが虫歯になる可能性が非常に高まってしまうのです。しかし、このようなスキンシップはお子さんへの愛情表現として非常に大切な行為です。スキンシップをリスク無く行える方法はないのでしょうか?

唯一の方法は、まずはお母さんのお口の中を清潔に保つことです。お口の中を清潔に保つためには、お母さんに虫歯がないことはもちろん、食後の歯磨き習慣に加え、歯科医院で行われているクリーニングを定期的に受けられることをおすすめします。クリーニングを受けられることで、毎日の歯磨きだけでは落とすことができない汚れを除去することが可能です。

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