住所 大阪府大阪市中央区道頓堀2-4-4地図
A.全ての症例でマイクロスコープを使用しているほか、ラバーダムでていねいに治療を進めます。
虫歯が歯の内部の神経や血管にまで感染してしまっている場合は、それらを除去する根管治療(※)が必要となります。
当院の根管治療では、保険診療でも自由診療でもマイクロスコープを使用し、細かく患者さまのお口を観察します。目視では分からない部分までしっかりと確認し、原因の究明を行います。
同時にラバーダムというゴムのシートを使用し、治療中の歯に唾液や菌が侵入することを防ぐようにしています。
根の内部に一度細菌が入り込むと、二度とすべて取り除くことができません。根管治療において大切なことは、初めての根管治療の時に精密でていねいな治療を行うことで、再治療のリスクをできる限り下げることです。その結果、歯の寿命を大きく延ばすことが可能になります。治療後もその状態を維持できるようにするには、細やかな原因分析が欠かせません。これらの機器や道具は、そういった根管治療に欠かせないものとなっています。
※保険治療と自由診療の両方を用意しています。自由診療の料金は料金表を確認してください。