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最寄駅
天王寺駅
天王寺MiOプラザ館口 徒歩1分

住所 大阪府大阪市天王寺区悲田院町10-48 ミオプラザ館6F地図

  • 土曜診療
  • 18時以降診療

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予防歯科

患者様ごとにメンテナンス時期をご案内

歯の健康を保ち続けるためには、予防歯科にしっかりと取り組んでいくことがなにより重要です。患者様ご自身で行っていただく毎日のブラッシングを予防の中心に据えていただき、日頃のケアでは取りきれない歯の汚れについては、歯科医院で行うメンテナンスでしっかりと取り除いていく必要があります。
当診療所では患者様に再来診のご案内はがきをお送りし、お口のなかを意識的にメンテナンスしていただけるようにしています。患者様ごとにメンテナンス時期は異なりますので、患者様を担当させていただいているドクターの判断によって再来診が望ましい時期をお伝えしております。なお、患者様のご都合により、ご案内のタイミングでメンテナンスにご来院いただくことが困難な場合には、どうぞご遠慮なくご相談ください。患者様の生活スタイルやライフプランなどに合わせた方法を患者様に提案させていただくように努めてまいります。

治療方針

「歯を守る」「歯を残す」を基本とした虫歯治療

当診療所では「歯を守る・残す」ということを治療方針として掲げています。かつて歯科医療では、悪くなってしまった歯を予防的に大きく削ってしまうような治療方法が主流でした。しかし、年齢を重ねられてもご自身の歯でしっかり噛める状態を保つには、治療の際になるべく歯を削らず、神経も抜かずに残していくようにしなければなりません。これはミニマルインターベンションとして重視される考え方にも通じるものであるといえます。当診療所ではこの方針にもとづき、必要以上に歯を削るようなことはせず、また、抜歯が検討されるような状態の歯であっても、再生療法などを用いながらできるかぎり歯を守り、残していく治療を進めてまいります。

入れ歯・義歯

入れ歯は入念な調整によって「噛む機能の改善」を目指す

(本院)小室歯科天王寺ステーションビル診療所 入れ歯・義歯

噛む機能の正常化を目指し、入念な調整を行います。

歯を失ってしまった方が噛む機能を取り戻していく方法に入れ歯があります。入れ歯には保険適用となるレジン床入れ歯をはじめ、金属床入れ歯や留め金のないノンクラスプデンチャー、部分入れ歯などがあります。

当診療所では患者様のご要望に応じて、入れ歯をご提案させていただきますが、いずれのタイプの入れ歯であっても、入れ歯のもっとも重要な役割である「噛む機能」を考慮し、入念な調整を行っていくことが大切です。

入れ歯は噛む力のかかり具合やバランスに乱れがあると、正常な噛み合わせを得ることができず、歯肉に痛みが出てしまうことがあります。当診療所では痛みの少ない、しっかりと噛める入れ歯としていくため、入れ歯治療の原理原則に拘泥せず、持てるノウハウをさまざまに応用しながら調整を行っていきます。

歯周病

歯周病の治療でも噛み合わせが重要

歯周病菌によって歯周病の症状が進行すると、歯骨槽が溶けてやがて歯は抜け落ちてしまいますが、歯が抜け落ちて噛み合わせに乱れが生じることで、歯周病そのものがさらに急激に悪化してしまう場合があります。症状が進んだ歯周病では、ほとんどの場合、奥歯や臼歯から歯が抜け始めますが、そうなると犬歯を中心とした歯の噛み合わせが全体的に一定方向にずれ始め、残っている他の歯に負荷がかかり、奥歯のほうからぐらぐらと動きやすい状態になります。

このような噛み合わせの状態はとくに外傷性咬合といわれますが、バランスを欠いた状態の噛み合わせは、いち早く改善されなければ歯周病の症状をさらに進行させる原因となってしまうものです。当診療所の歯周病治療では、この噛み合わせのずれの改善を治療に優先して行ってまいります。

歯周病による炎症は歯肉炎から歯周炎へと進行する
歯周病は症状が進行すると、歯と歯肉のあいだの歯周ポケットが深くなっていき、周囲の歯肉の炎症も強くなります。軽度の歯周病による歯肉の炎症は歯肉炎といわれ、歯周ポケットは2~3mmの深さとなります。

さらに進行した中程度・重度の歯周病による炎症は歯周炎といわれます。この段階になると歯周ポケットの深さは4~6mmとなり、歯骨槽の破壊が始まります。歯周ポケットが深くなると、歯周病治療では治療が難しくなり、フラップ手術など大掛かりな治療が必要となってしまいます。

歯周病は、初期の段階では自覚できる症状がほとんどありませんが、早期に発見し、早めに治療に取り組んでいくことが大切です。

インプラント

静脈鎮静法でインプラント手術の不安を軽減

(本院)小室歯科天王寺ステーションビル診療所 インプラント

インプラント治療では、レントゲンを使った検査を行います。

インプラント治療では人工歯根の埋設のために外科手術が必要となります。外科手術は患者様への身体的な負担が大きいだけでなく、精神的にも大きな不安がつきまとうものです。歯科医師と患者様のあいだに強固な信頼関係が築かれていても、やはり外科手術となると不安を感じずにいられる方はそう多くありません。

当診療所では患者様のインプラント手術に対する不安を少しでも軽減するため、手術時に静脈鎮静法を行います。静脈鎮静法は麻酔の一種で、作用が持続している1~2時間はうたた寝をしているような安静状態になり、痛みを和らげてくれます。

美容診療

歯の自然な状態こそがもっとも美しい

美容診療では口元の見た目にも配慮した治療を行っていきます。見た目の美しさとは、たんに歯が白く見えることや歯が整然と並ぶことによって得られるものではありません。当診療所では歯の自然な状態こそが口元の美しさにとって重要であると考えています。

歯に黒ずみや黄ばみがあると、自然な状態には見られにくく、笑顔にも自信が持てなくなってしまいます。当診療所の美容診療では患者様の以前のお写真をお借りするなどしながら、患者様のお口に元の歯の状態を作り上げ、笑ったときの表情などが周りの方に自然に見えることを目指して治療を行っていきます。

ホワイトニング

長持ちしやすいホームホワイトニング

当診療所ではホワイトニングメニューとして、ご来院いただいて施術を行うオフィスホワイトニング、ご自宅で取り組んでいただくホームホワイトニング、そしてこれらを併用するデュアルホワイトニングをご用意していますが、当診療所ではホームホワイトニングに取り組まれる方が多くなっています。

ホームホワイトニングは色みを確認しながらゆっくりと歯を白くしていくことができますので、自然な白さを実現しやすい方法といえます。また色戻りが起きにくく、ホワイトニングでの白さが比較的長期間にわたって持続します。結婚式や写真撮影などの急なイベントのために、すぐに歯を白くしたいという方にはオフィスホワイトニングをおすすめしています。

矯正歯科

噛み合わせも整える45歳からの矯正治療

矯正治療では、見た目にも美しい歯並びに整えていくことはもちろんですが、それ以上に咀嚼をスムーズに行うことができる歯並びを目指していくことがもっとも重要です。矯正治療というと小さなお子様が行うものというイメージをお持ちの方も少なくありませんが、当診療所ではお子様だけでなく、ご年配の方まで矯正治療を行っていただくことができます。

当診療所では、特に45歳の時点で噛み合わせのチェックを行うことを推奨しています。大人の方の矯正治療では、すでにお口のなかに被せ物などがあることも踏まえながら、口元の外見の改善と噛み合わせの実現を進めていきます。当診療所では矯正治療を担当する歯科医師が週に2回診療を行っております。

なお、矯正方法としては表側のワイヤー矯正を採用しています。矯正治療をご希望の方や、今後矯正治療を検討されている方はどうぞ気兼ねなくお問い合わせください。ご来院の希望日時をお伝えいただき、ご予約のうえお越しいただきたいと思います。

医院からのお知らせ
【コロナウイルスによる診療時間変更のご案内】
コロナウイルス感染拡大により一時的に診療時間を変更させていただきます。
月~金 10:30~13:00 14:00~19:00
土   10:30~13:00 14:00~17:00

何卒よろしくお願い申し上げます。

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