治療内容|みさと歯科クリニック

お気に入り

4.5いいね!

口コミ20

  • すぐ予約確定
  • 土曜・日曜診療
  • 18時以降診療

定期検診で早期発見、早期治療

定期検診は半年に1回おすすめして、全体の状態をチェック

半年に一度の定期検診をおすすめしています。大人の方の場合はブラッシング指導、スケーリングを行います。そこで歯周病や虫歯など、お口の中の全般的な状態をチェックして記録します。虫歯や歯周病は自然には治ることはなかなかありません。痛くなった歯を長い間放置して悪化すると、体力的だけではなく経済的にも患者さんの大きな負担となってしまいます。放置しても良いことはありませんので、早期発見と早期治療が大切です。そのためにも、定期診断を受けることをおすすめしています。

スケーリング時に染め出しして、毎回ブラッシング指導

ブラッシング指導は、染め出しをして、お口の中で直接このような形でやっていただきたいと、実際に磨いて見せています。こちらの方でTBI(トゥース・ブラッシング・インストラクションの略で主に歯科衛生士によって行われる、歯磨き指導のこと)としてのブラッシング指導とは別に、患者さんにも磨いていただいています。通常はスケーリング(歯石除去)やルートプレーニング(※)(奥深い箇所の歯石除去)などの歯の掃除の流れとして毎回、染め出しをしますので、その度に、「こういう形で磨いてください」と指導しています。

※自由診療となります。

歯の清掃のためには、食事の最後に野菜を

単純に歯の清掃のことだけ考えれば、食事の最後に繊維性の野菜を食べていただきたいと指導しています。最後に粘ついたものを食べるよりも、野菜のような繊維性のものを食べていただくと歯の清掃になります。繊維が歯の表面の汚れを取ってくれます。

お子様の定期検診は「染め出し」し、お母様も一緒にブラッシング指導

お子様の定期検診の場合は、通常スケーリング(歯石除去)の必要性はありませんので、ブラッシング指導を行います。あとは、永久歯もしくは脆くて虫歯になりやすい乳歯にフッ素塗布(※)、初期の虫歯または溝の噛み合わせの深い部分にはシーラント(※)を行っていきます。お子様にブラッシング指導する時は、8歳未満のお子様に関しては基本的にはお母様に側にいていただき、ご一緒に見ていただきます。8歳以上になれば1人でも構わないですが、お子様の治療は基本的には一緒に入っていただいた方がスムーズな治療となることが多いです。お母様には、ブラッシング指導時に「染め出し」をして見ていただき、「こういうところに磨き残しがありますので気をつけてください」という形で指導します。近年増えているのが、歯並びに関する悩みです。柔らかいものばかり食べていると顎が十分に鍛えられず、歯がきれいに生えそろうだけのスペースがないという可能性も考えられます。

※自由診療となります。

きちんと床に足をつけて食事することを指導

お子様がイスに座って食事をしている場合、足が床につく状態で食事をしていただくように指導してます。足が宙ぶらりんの状態でものを食べると噛んでも力が入らず、うまく噛めません。お子様の足が床につかない場合は台座などを置いて、きちんと足がついた状態で噛んでいただくようにお願いしています。うまく噛めないままの状態が続きますと顎の成長にも影響が出て、歯列不正の原因にもなります。

歯周病を改善するには

まずスケーリングをして、歯周病の深さをチェック

歯周病検査では、歯周病の深さを測ります。汚れが残りやすい部分は、歯肉と歯の境目で、汚れが溜まることで炎症を起こします。歯と歯茎がめくれてくる状態になり、それによって汚れが根の方に付くようになります。すると、ハブラシではなかなか届かなくなり、汚れが残ったままになります。最初にスケーリングを行って、その汚れを取る治療をします。その後、めくれた部分がどのくらいの深さがあるかをチェックします。スケーリングの前にも歯周病の検査を行っておき、歯の表面の汚れを取った結果、どの程度改善が認められるかを2回目の歯周病の検査でチェックします。4ミリ未満になっていれば治療は終了です。

SRPで歯の中の歯石をとり、再度検査

2度目の検査でも深さがまだ4ミリ以上の場合は、隠れた部分の汚れをSRP(スケーリング・ルート・プレーニング)で取っていきます。このような場合は、汚れが歯茎の奥に入り込み歯垢になっていますので、ハンドスケーラーという歯石を取る機械で取っていきます。これで4ミリ未満の場合は一旦治療終了という形になりますが、また半年後にどの程度良くなったかを検査します。

歯周病がひどい場合には、抗生物質による薬物治療消毒

SRP後の再検査でも深さが4ミリ以上あった場合は、細菌を殺すための抗生剤による薬物治療を行います。治療回数は通常1週間に1回、計4回実施します。この抗生剤は飲むのではなく、深くなった歯周ポケットの炎症を起こしている部位に直接入れていきます。

治療時の痛みへの対策

患者さんの顔を見ながら、様子をみて治療

歯周病の歯石を取る治療時など、状態がひどい時には痛みを伴う場合もあります。その時には、できるだけ痛みを感じさせないように、心がけています。痛みがあった場合は、すぐに教えていただき、加減しながら治療していきます。虫歯治療では我慢する患者さんが多いのですが、我慢すると神経が興奮し、麻酔をしようとしてもうまく効かなくなることがあります。痛い時にはすぐに教えていただければ、患者さんにとっても楽な治療ですみます。

笑気麻酔と麻酔の2つで、痛みを感じさせない治療

笑気麻酔は、沈静化作用が強いですので、歯科治療への恐怖心がある患者さんへの治療には有効だと思います。もともと痛みが出ないような治療には用いませんが、痛みが出る可能性のある治療に関しては、最初に笑気麻酔を行うことがあります。笑気麻酔は、医療マスクで酸素を1~2分あてた後、笑気ガスを吸引し、少しずつ笑気麻酔ガスの濃度を上げていきます。そうすると、気持ちが「ほわん」とした感覚になり、心の緊張がほぐれ、歯科治療に対する恐怖心が軽減されます。その過程は10分程度で完了します。笑気麻酔の鎮痛作用はそれほど強くないため、感覚としてはお酒に酔って気分が良くなったような感じです。ある程度意識もはっきりしていますから、鎮痛作用はそれほど期待できません。そのため、通常の麻酔も行う必要があります。笑気麻酔と麻酔があれば、患者さんはほとんど痛みを感じないと思います。

体調が整った状態で、麻酔治療

麻酔を行う時には、1回目だと全然効かない時があり、そういう時は日を改めて行った方が良いです。麻酔の効き目は体調により影響がでますので、「体調を整えてきてください」と伝えます。治療のその場で「今から麻酔をします」と告げて麻酔をすると、麻酔が利かない場合があります。そのため、ワンクッション置いて患者さんにご説明し、「この次、麻酔をします。痛みがあるなら、すぐに治療します」と伝えてから治療を行う方がスムーズにいきます。麻酔は、体調に左右されます。血液が酸性化していると効かないのです。つまり、身体が疲れていたり、睡眠不足や風邪気味など、体調が悪い場合は血液が酸性化し、麻酔が作用しないこともあります。そうなるといくら麻酔をしても全然働かないため、日を改めて行った方が患者さんにとって楽だと思います。

医院からのお知らせ

※祝日のある週の水曜日は診療しております。

※7/14(日) 休診

ネット予約・空き状況確認

今日 明日 明後日
受付不可

お問い合わせ
ください

可能

2019年10月

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
-
24 25 26 27
28 29
30
31

 :受付中 :お問い合わせ -:受付不可

ネット予約・空き状況確認
0066-9801-212572無料通話
  • 24時間受付中
24時間受付中

24時間受付中とは

医院の受付時間外については電話代行オペレーターが受付を承ります。
お電話が繋がりましたら、受付希望医院の以下の情報をお伝えください。
1) 市区郡名
2) 医院名

電話問い合わせの注意事項(必読)
掲載のご案内