ナノアパタイトコートの副作用とリスク

ホワイトニングやクリーニングを受けた後にさらにカバーして白さを長持ちしたい人、歯の表面にツヤを出したい人、着色しにくい歯にしたい人が使用しますが、永久的に効果が持続するわけではないので、日々のブラッシングは必要となります。また、着色汚れは日常生活での食べ物、喫煙などで再付着するため、白さを保ちたい場合は、継続して施術を受けていく必要があります。
備考
ホワイトニングやクリーニングの最終仕上げとして、ナノテクノロジーの粒子が混入したハイドロキシアパタイトを使い、歯の表面を磨き上げます。ナノ粒子の細かいアパタイトが歯の表面を磨き上げ、歯の表面の小さな傷を修復していきます。ナノアパタイトコートは、特にホワイトニングやクリーニングを受けた後に行い歯にツヤを出し、着色しにくくする働きがあります。 歯の表面の滑らかさが回復し、プラークや色素がつきにくくなります。また、歯の表面の細かい傷が修復され、色むらなどが目立たなくなる効果もあります。

監修医情報

菊地由利佳先生


【プロフィール】

2013年日本歯科大学新潟生命歯学部 卒業
新潟大学医歯学総合病院にて研修
都内歯科医院にて勤務

現在健康検定協会所属