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根管治療が必要か、差し歯が可能か

差し歯

回答数:2件

左上一番奥の歯が1年ほど前から歯茎の炎症を繰り返し、そのうちグラグラになってきて、抜いてしまえば楽かな、インプラントにした方がいいのかな...という気持ちで受診したところ、歯が折れているが根っこは使えそうだから、隣の歯と連結したブリッジをすすめられました。しかし、ブリッジは掃除が難しいことと隣の歯に負担がかかることからやりたくありません。
もし根っこが使えるなら、単独の差し歯は可能でしょうか。ジルコニアセラミックなどであれば根にかかる負担も少ないとネットにあります。またこのような場合は、根っこの再治療(根管治療)は必要でしょうか?もし必要なら、マイクロスコープの設備のある病院へ行った方が良いですか?(すでに20年ほど前に神経を取ってかぶせてあった歯が、かぶせ物と歯茎の境目で問題が起きています)
また、単独の差し歯ができなければ、一番奥歯の場合は、抜いてしまってそのまま放置で構わないとも聞きますので、それが一番楽な気もしますが、せっかく根っこがまだ使えるなら、根っこは残して折れた部分だけ取り除いて、差し歯をせずに詰め物をして保存しておくことはできるでしょうか?よろしくお願いします。

先生からの回答

全2件の回答

馬場 真菜美 理事長 兼 院長 マナミ歯科クリニック(東京都 中野区)

マナミ歯科クリニック 馬場 真菜美 女性

診察をしないとわかりませんが、歯冠部が少ないのであれば、単冠を装着するために歯冠を引き上げるエクストルージョン、歯茎を下げるクラウンレングスニングといった方法もあります。

また、根管治療が必要かどうかはジルコニアを被せる、被せないにかかわらず、歯の残すためには必要になることが多いですが、マイクロスコープがあることが根管治療に高い治療技術を持っている証明にはなりません(ない場合は高いレベルの治療は困難ですが)。

抜歯したままにする、インプラントにする、ブリッジにする、エクストルージョンなどにより単冠クラウンにする、またその前に根治をどのレベルで行うかといったことは、信頼できる歯科医院で実際に診察を受け相談して決めることで、文面だけは判断はしかねます。

回答:2018/08/30 16:20

山本 達郎 院長 山本歯科医院(保土ケ谷区 星川駅)(神奈川県 横浜市保土ヶ谷区)

山本歯科医院(保土ケ谷区 星川駅) 山本 達郎 男性

横浜保土ヶ谷の 山本歯科医院 院長の山本達郎です。

歯根は抜くほどではないが残存部が少ないという事ですね。
そこで手前の奥歯と連結しよう!と主治医先生がお考えになったと思いますが そのアイデアは悪くないと思います。とても現実的なプランだと思います。

けれど 私はどうしても繋げたくない! のならば 手は3つ。

耐用年数少なくても単独で1本にしてもらう。
抜歯してインプラントにする。
抜歯してそのまま放置。

この3つを書き出してみると 一番上が一番魅力的な治療プランだと思いません?
そこでもう一度考えてみると これが耐久性が高まるなら 連結する のもありかな?とお気づきでしょうか?

私は主治医先生のご提案に1票入れたいと思います。

山本歯科医院 山本達郎

回答:2018/08/30 11:59

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