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妊娠中・授乳中のホワイトニング

ホワイトニング

回答数:3件

妊娠中・授乳中はホワイトニングが出来ないと思うのですが、その要因は何ですか?

人体に有害な成分が入っているのでしょうか?

先生からの回答

全3件の回答

江頭 伸行 院長 えがしら歯科 歯周・インプラント(大阪府 大阪市阿倍野区)

えがしら歯科 歯周・インプラント 江頭 伸行 男性

こんにちは、大阪市阿倍野区西田辺 えがしら歯科 院長の江頭です。
妊娠中・授乳中はホワイトニングはまだ、安全かどうか立証されていないので不可になっています。

医療法人優伸会えがしら歯科 院長 江頭伸行

回答:2018/08/24 10:05

馬場 真菜美 理事長 兼 院長 マナミ歯科クリニック(東京都 中野区)

マナミ歯科クリニック 馬場 真菜美 女性

ホワイトニング剤は過酸化水素が漂白のための主成分で胎児への影響の明確な関連性があるわけではありません。しかし、ホワイトニングで痛みが出て鎮痛剤を処方される場合もあります。妊娠中、授乳中はなるべく緊急性のないものは避けようということでしょう。

回答:2018/08/23 21:16

山本 達郎 院長 山本歯科医院(保土ケ谷区 星川駅)(神奈川県 横浜市保土ヶ谷区)

山本歯科医院(保土ケ谷区 星川駅) 山本 達郎 男性

横浜保土ヶ谷の 山本歯科医院 院長の山本達郎です。

どこまでホワイトニング薬剤が有害かは実証されておりません。
すべて 「わからないことは避けよう」という推測です。
では
何が悪いかというと 歯の着色物は酸化剤で酸化することによって無色化を図ります。これがホワイトニングの原理です。
この酸化剤はつまり 悪く言えば 老化物質 発がん物質です。ですから妊娠・授乳中は避けよう!という仮説を世界中の歯科医師は思っています。

ですから 20年前に流行ったホームホワイトニングが下火なのはこうした背景があります。
しかし
ホワイトニングするなら酸化物質の使用は不可避なので 最も安全と言われるトータルホワイトニングが推奨される所以も実はこの点なのです。

山本歯科医院 山本達郎

回答:2018/08/23 15:16

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