住所 神奈川県川崎市中原区新丸子町741 カルトレリア1F地図
デジタル技術を活用したマウスピース矯正で、皆さまの美しい笑顔をサポートいたします
当院では「インビザライン(※)」による矯正治療を採用しています。この装置はマウスピース上の透明な装置のため目立ちにくく、普段の生活にも取り入れやすいのが特長です。
治療はまず口腔内スキャナーでお口の中をデジタル計測し、そのデータとシステムを組み合わせて、治療の流れや完成までのシミュレーション画像をわかりやすくご説明いたします。患者さま一人ひとりのお口の状況やご要望に合わせた治療計画を立て、治療開始からアフターフォローまでデジタルシステムで一貫して管理いたします。
細かいご希望にも柔軟に対応いたしますので、歯並びやかみ合わせでお悩みの方は、まずはご相談ください。当医療法人で培った過去のデータも活用し、皆さまが自分らしい笑顔を目指せる治療方法をご提案させていただきます。
※自由診療です。料金は料金表をご確認ください。
【入手経路等の明示】
・当院で使用するインビザラインは、米国アライン・テクノロジー社で製造されたものを輸入し入手しています。
・インビザラインで使用する材料は、医薬品医療機器法により認証を受けたものが使用されています。
≪使用素材≫
販売名:SmartTrackアライナーシート
医療機器認証番号:225ADBZI00001000
※2022/11/20現在、インビザラインには「SmartTrackアライナーシート」以外の材料は使用されておりません。
・インビザラインを含むマウスピース型のカスタムメイドの矯正装置は、国内外で製作されたものを問わず、それぞれの患者様ごとに
製作されるものです。そのため市場流通性がないことから、医薬品医療機器法上の医療機器には該当しないとの見解が厚生労働省より
示されていますが、(平成26年6月4日付事務連絡)
日本国薬機法上の医療機器として認証・承認を得ていない装置であり、日本国歯科技工士法上の矯正装置にも該当しません。
このため薬機法の対象外となり、医薬品副作用被害救済制度の対象とならない場合があります。
【国内の承認医薬品等の有無】
インビザライン以外に、日本国で承認を得ている矯正装置を用いた治療法が存在します。
【諸外国における安全性等に係る情報の明示】
インビザライン治療においては、まれにその材料にアレルギー反応を示す患者が報告されています。
その他重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
※個人輸入に関しては、厚生労働省ホームページに掲載された「リスクが潜む個人輸入」のページの注意点をご参照ください。
「リスクが潜む個人輸入」
参照URL:https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/index.html