虫歯

31ゲージの細い針を使って、麻酔の痛みが少なくなるように配慮しています

痛みの少ないように制御する電動の麻酔器を用いています。

31ゲージの細い針を使って、麻酔の痛みが少なくなるように配慮しています

多くの患者さまにとって歯医者に通ううえでのハードルは、治療中の痛みだと思います。当院は、そのハードルを低くするために、痛みに配慮した治療を行っています。

まず、麻酔の注射を打つ前には、表面麻酔を使います。そして、表面麻酔が浸透してから、31ゲージの細い針を使い、電動麻酔でゆっくりと麻酔液を注入しています。そうすることで、注入圧がかかりづらくなるため、痛みを軽減することができます。
患者さまからは「麻酔が全然痛くなかった」という声を多くいただいています。

また、お口の中は繊細です。そのため、お口の中に器具を入れる際には、できるだけ丁寧で優しくするように心がけています。
器具を歯に当てないようにするなど、そういったことも細かく配慮しています。

虫歯を識別する薬液と、細かい作業が可能な治療器具を使って、できるだけ歯を削らずに治療しています

一度治療をした歯は、治療をしていない歯に比べて寿命が短くなります。当院では、できるだけ健康な歯を削らずに治療をするために、う蝕検知液と、小さな先端の切削器具を使って治療をしています。

う蝕検知液は、虫歯と健康な歯を識別するための薬剤です。使うことにより、健康な歯まで虫歯と一緒に削ってしまうリスクを軽減することができます。
小さな先端の切削器具は、細かい作業を可能にします。そのため、より精密に虫歯だけを削ることができます。

このような器具を使い、当院ではできるだけ歯を削らない治療をしています。患者さまの歯の寿命を延ばすことで、できるだけ健康な歯で年を重ねていってほしいと考えています。

治療箇所や咬合(こうごう)に合わせて素材を選定することで、長持ちする治療を心がけています

当院は、できるだけ長持ちする治療を心がけています。そのために大切なことは、治療箇所や咬合(こうごう)に合わせた素材の選定です。
例えば当院では、歯と歯の間を含む虫歯治療の場合には、レジンは使いません。破折などが原因で、すぐに直す必要が出てくるからです。
また、かみ合う歯によっても、治療箇所の素材を変えています。天然の歯、メタル、セラミックなど、反対側の歯の素材が何なのかによって、合う素材は異なるためです。
このような場合は、カウンセリングを得意とするスタッフが患者さまのご要望をお聞きし、素材について十分にご説明したうえで、患者さまのご要望と治療箇所に合う素材をご提案しています。

また、一度治療をした歯は、メンテナンスで経過観察を行います。そして予後が悪ければ、段差がある部分の調整や、高さ調整などをして、再度虫歯にならないように、随時調整をするようにしています。

関連口コミ

ぴーなっつさんの口コミ (東京都/30代/女性)

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  • 施設4
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治療内容
虫歯

休日でも診療して下さるので助かりました。みなさんとても感じが良く虫歯もその日のうちに治していただけて助かりました。

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