入れ歯・義歯の治療内容|木口歯科医院

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住所 高知県高知市若草町9-15地図

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歯が抜けた状態を放置していると身体に影響が出ることも。入れ歯で改善を図りましょう。

歯が抜けた状態を放置していると身体に影響が出ることも。入れ歯で改善を図りましょう。

入れ歯は、歯を失ってしまったときの代わりとなるものです。総入れ歯から部分入れ歯、保険内から保険外までバリエーションはたくさんあり、インプラントやブリッジと比べると負担も少なく作ることができます。

最近は、目立ちにくく外れにくい入れ歯もあり、従来のイメージを払拭するような入れ歯があります。入れ歯に抵抗を感じたり、忙しくて歯科医院へ行かないで抜けた歯をそのままにしていると、見た目への影響だけでなく、歯並びが変わり、うまくかみ合わなくなります。また、歯磨きも不十分になりやすく、歯周病が進む原因を作ってしまい、身体に与える影響も大きくなります。

保険内と保険外では、入れ歯を作製する工程は同じですが、使用する材質が異なります。保険外で作製するほうが入れ歯の厚みが薄いため、装着しているときの違和感が少なくなり、入れ歯の見た目も自分の歯と同じような色合いで作ることができます。患者さまの希望に添えるように、何種類かの入れ歯をご用意しておりますので気軽にご相談ください。

入れ歯・義歯の特徴

使い心地と見た目にこだわるなら、部分入れ歯のノンクラスプデンチャーがおすすめです。

使い心地と見た目にこだわるなら、部分入れ歯のノンクラスプデンチャーがおすすめです。

入れ歯には、保険内と保険外があり、見た目や使い心地が変わります。保険内で作製する部分入れ歯は、固定するために残っている歯へ引っかけるような金具を取り付けます。その金具を専門用語でクラスプといいます。クラスプは見た目が目立つだけでなく、引っかけている歯に負担がかかります。保険外で作製するノンクラスプデンチャーという入れ歯は、そのクラスプがないので見た目にも目立ちません。

材質の特徴から薄く作ることができ、自分の歯ぐきや歯の色にも合わせることができます。見た目を気にされる人は、ノンクラスプデンチャーがおすすめです。金属を使わず作ることもできるので、金属アレルギーが心配な人にも適しています。

ただし、ノンクラスプデンチャーはある程度歯が残っていないと装着できないこともあり、患者さまのお口の状態次第では難しい場合もあります。また、保険外のため費用がかかります。

診療メニュー(すべて税込)

ノンクラスプデンチャー
210,000~230,000円
入れ歯特有の歯に引っ掛ける金具などがなく装着でき美容面も良く、使い心地も安定感がある。

治療の流れ

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カウンセリング

カウンセリング

患者さまのお話を聞き、お口の状態を診察して作製可能な入れ歯について完成までの期間と費用をご説明します。作製する入れ歯を決めたら、その内容に沿って治療計画を立てます。

2

型取り

入れ歯作製の前に虫歯や歯周病などの治療が必要であれば、その治療を行ってから型取りを行い、入れ歯の作製をします。作製は歯科技工士へ依頼します。

3

完成

完成した入れ歯を装着し、噛み合わせなどの微調整を行います。虫歯などの治療がなければ、カウンセリングから1か月ほどで完成します。その後は、定期的に通院していただき、入れ歯のメンテナンスなどを行います。

よくあるご質問

新しく入れ歯を作られる患者さんは、具体的に使いごこち・見た目・費用に関するどのような希望を持っていますか?
大きく分けて、見た目、使い心地、機能面での希望があります。ご高齢の方は、機能重視で噛んでも痛みが出ない入れ歯を希望されます。また、若い方は見た目が良くてしっかり噛める入れ歯を希望されます。年代によっても入れ歯に求めるものが違います。
初めて入れ歯を作られる患者さんの年齢や性別の割合など教えてください。
60歳くらいの人が多いです。性別では男性のほうが少し多いです。当院では、ご夫婦で来院される人も少なくないのですが、ご主人のほうが入れ歯になっているケースが比較的多いです。入れ歯になる理由は様々ありますが、ひとつにはこれまでの歯の手入れの仕方が影響していると思います。
取り扱っている保険適用外の入れ歯の種類を教えてください。
当院では、ノンクラスプデンチャーを取り扱っています。特徴としては、見た目が良いこと、保険内で作製した入れ歯よりも装着したときに動かないことがあげられます。とくに横の動きが少ないので、噛んだときにしっかり噛み合わせることができます。
入れ歯の調整は可能ですか?また、可能な場合調整にかかる期間はどのくらいですか?
可能です。多くは数回の調整でできます。ただ、ノンクラスプデンチャーは調整が難しいので、預かって修理をします。その修理期間は、3日から1カ月ほどかかります。それでも保険内で作製する入れ歯よりは、修理の頻度は少ないです。
ブリッジやインプラントと比べて、入れ歯特有のメリットを教えてください。
ブリッジやインプラントは、まわりの歯を削ることがありますが、入れ歯はよほどのことがなければ削りません。また、適応範囲が広く、完成までに時間がかからないことがメリットです。取り外してお手入れもできますので、衛生的です。
ぴったりの入れ歯を作成するために意識していることなど教えてください。
型取りと設計が大事です。この工程をいかに丁寧に行うかどうかで、入れ歯の良し悪しが決まると言っても過言ではありません。その他に、患者さまのご希望をしっかり伺い、設計に反映させることです。入れ歯にどのような装着感を希望されるかも大切で、歯科医師側からみた装着感と患者さまの装着感に違いが出ないようにすりあわせます。
入れ歯を作られた患者さんから、どういった感想をいただくことが多いですか?
噛めるようになったという感想が特に多いです。入れ歯なので何でも噛めると言っても限界がありますが、それでも前の入れ歯よりも痛くなく、噛めるようになったという感想をいただくと、歯科医師としてのやりがいに繋がります。
入れ歯のメンテナンスのために行っていることを教えてください。
患者さまには、定期的に通院していただくようにとお話ししています。通院していただくことで、患者さまが気づいていない早期の歯の異変を発見することができます。せっかく作った入れ歯を長持ちさせるように、入れ歯の清浄方法についてアドバイスをしています。

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