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最寄駅
野方駅
出入口2 徒歩1分

住所 東京都中野区野方6-4-1地図

  • 土曜診療

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大久保歯科クリニックの4のこだわり

こだわり

先生の専門性・人柄

区が運営する障がい者のための歯科診療施設を担当として診ている院長が、一人ひとりに合った治療を提供

歯科医師としてだけでなく、数々のスポーツも経験しているからこそ健康の大切さを実感しています

当院の院長は、中野区の運営する、障がい者のための歯科診療施設を担当の歯科医師として診ています。ここで学んだ方法論やアプローチを活かして、訪問診療や、障がいを抱えた様々な患者さまへの診療を中心に、地域に密着した歯科治療に取り組んでいます。

このように障がいを抱える方々への治療を行っているのは、院長の娘が出産時に未熟児だったこともあり、障がい者の方への意識が芽ばえるようになったことがきっかけです。人間的にすてきな先生方との出会いも、診療を受けることが難しい方への医療の提供につながっています。

診療をする際は、できるだけ早くご自宅におもむき、痛みを取って差し上げること、上から目線ではなく患者さまの心や感じ方を尊重して、丁寧に治療することを心がけています。そのような治療をした結果、患者さまやご家族の方から喜んでいただけることに、たいへんな充実感を覚えています。

また、歯科医師としてだけでなく、個人的に行ってきた数々のスポーツで初心者への指導を行ってきた経験を、患者さまとのコミュニケーションに活かしている部分もあります。運動することで、お口や体の健康を維持できるので、生活習慣の改善なども、患者さまに提案と指導を行っています。

こだわり

痛みへの配慮

患者さまの感じ方に心を配った歯科治療を重視。表面麻酔を使用して麻酔を行います

麻酔を打つ際は患者さんが不安にならないような配慮をしています

痛みはもちろん、音や光や注射針など、患者さまによって気になることは様々です。当院の院長は、小さなお子さまや障がいを抱えた方々への治療を通して、一人ひとりの患者さまの感じ方に気を配って治療をする力を身につけました。そのため、患者さまへ負担の少ない治療をするために様々なことに配慮しています。

針を見ると怖いと感じる先端恐怖症の方には、注射針が見えないように工夫して麻酔を行います。いきなり麻酔を打つのではなく、患者さまが不安にならないように、説明してから打つというのも一つの方法です。

麻酔を打つ際には、表面麻酔を使用してから注射することで、最初のチクッとした痛みだけで麻酔薬を注入することができます。虫歯による抜歯や歯の根っこの治療でも、麻酔を工夫をこらして使用すれば痛みを少なく施術することが可能です。

当院の院長は、歯医者が苦手なお子さまや障がいを抱えたお子さまから、対応の難しいご高齢の患者さままで様々な患者さまを診てきました。痛みや感じ方に配慮した、丁寧でやさしい治療をお望みの方は、ぜひ当院までご相談ください。

こだわり

治療の事前説明

信頼関係を築くために患者さまの立場に立ったわかりやすい治療の説明をしています

ドクター主体でなく、患者視点でわかりやすい説明を心がけております

訪問診療では、障がい者の方や寝たきりのご高齢の方を含め、何をされるかわからないという患者さまの心にできるだけ配慮して、治療を行わなければなりません。患者さまに対して上から目線で接しないことや、相手を尊重した思いやりを持った対応が大切となります。

また、歯科医師という立場からではなく、患者さまの立場に立った、わかりやすい治療の事前説明が、恐怖心や疑問を取り払うためには必要です。場合によっては、絵や写真、模型を用いて丁寧に説明を行って、理解をうながすようにしています。

当院院長はテニスコーチをしています。その経験で感じているのは、初心者にいきなり専門的なレクチャーをしても、その人にとっては「右利きなのに左で打ってみろ」と言われているようなものだということです。歯科治療に際しても同じで、患者さまの気持ちになって考えることは、歯科医師として患者さまと長く信頼関係を結ぶために、とても大切なことだと考えています。

こだわり

衛生管理に対する取り組み

消毒・滅菌はもちろん、カルテを触らないようにするなどの細心の注意で衛生管理に心がけています。

菌を付けないようにするために、手袋をつけた状態で器具以外に触れないようにしています

歯科医院として、治療に使用する器具や道具の消毒・滅菌を行うことは、ごく当たり前の条件と言えます。また、様々な機械や設備を活用して消毒・滅菌を行っても、歯科医師の配慮が一つ欠けてしまうと、すべては台なしになってしまいます。そのため、細心の注意を払って衛生管理を行っています。

例えば訪問診療を行う際には、感染防止のために、消毒薬を持参して、手袋をつけて治療を行います。ここで、手袋をつけた状態で、器具以外のものに触れてしまうと、細菌が付着してしまう可能性があります。カルテを書くとき一つでも、手袋をつけたままではいけません。こうした感染防止のための配慮を怠ってしまうと、治療にリスクを抱えてしまうこととなります。

免疫の落ちている方などの訪問診療では、患者さまの立場に立った対応と同時に、感染防止のための細心の注意が欠かせません。当院では、院内はもちろん在宅の診療でも、衛生管理を怠らずリスクの少ない治療を行っています。

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