入れ歯・義歯

入れ歯作成も、大事なのは噛み合わせ。よく噛める入れ歯にするためにしっかり検査を行います

よい入れ歯を作製するために、何に配慮するべきかと言えば、噛み合わせがしっかりと合っているかどうかだと言えます。
ちゃんとした噛み合わせの入れ歯はそれだけでも安定し、違和感が軽減されますので、素材などを考える前に、噛み合わせについて配慮すべきとも言えます。

では、ちゃんとした噛み合わせとはどういう点を診ていくかですが、歯はそもそも立体で複雑な形、しかも患者さまによりさまざまな大きさやバランスですので、一つとして単純なものがありません。
これを「しっかり噛める」ようにしていきますので、充分な検査と診療、患者さまからは違和感などのヒアリングを行います。
上下の噛み合わせの高さと、顎の前後左右の動き、それぞれに対してストレスを緩和していくことで、入れ歯そのものの安定感やなじみが変わってきます。

また、ノンクラスプデンチャーという義歯を当院はおすすめしています。従来の金属の留め具を「クラスプ」と言えいますが、ノンクラスプデンチャーはそれがありません。
代わりに、歯肉に近い見映えの樹脂で覆うことで義歯を固定しますので、見た目の良さで各段に向上しています。
また、クラスプですと隙間に食べ物が入り込み、不快感につながりやすいのですが、ノンクラスプデンチャーであればその心配もありません。

医院写真

ネット予約・空き状況確認

今日 明日 明後日
可能 可能 休診日

2019年12月

1
2
3
4
5
6 7
8
9 10 11 12
13
14
-
15
16 17 18 19 20 21
22
23 24 25 26 27 28
29
30
31

 :受付中 :お問い合わせ -:受付不可

ネット仮予約・空き状況確認
ネット仮予約 24時間受付中
  • 今日空き
  • 明日空き
0066-9801-214871無料通話
  • 今日18時~も診療中
掲載のご案内