お口と体はつながっており、お口の健康を保てば体の健康も保てます。
これはしっかりと相関性があるからです。現在の日本は超高齢社会となっています。高齢者が多いという事は、歯周病の患者様が多いとも言えます。理由としては、寝たきりになってしまう方が増えしまうためにご自身でしっかりとした歯磨きができないなど、口腔内のケアが疎かになってしまうからです。
最近では、訪問歯科診療が活発になってきていますが、若いうちからしっかりと口腔内のケアや治療をおこなうことが大事なのです。
治療の際には、お声掛けをしており、麻酔により痛みを抑えた治療をおこないます。「痛みが少ない」「怖くない」「苦しくない」の3点を特に心がけています。
痛みを抑えた治療とは、むし歯の治療、歯を削る時や削っている時に痛みが出ないようにすることを言います。麻酔時には、表面麻酔を使用してから針を刺します。十分に注意して麻酔をおこないますが、人それぞれに痛点が違いますので、すべての患者さまに対して痛みを感じさせないことは難しい事ではあります。ですので、麻酔に関しては、なるべく痛みが起きないよう努力をしたうえで実施してまいります。
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