Q.食べ物を食べるためのサポートをしているのはなぜですか?
A.好きな食べ物を食べられずに我慢している方に、もう一度お食事を楽しんでもらいたいからです。
食べるという楽しみが持病や寝たきりなどの筋力の低下で失われていくことがあります。こうした「摂食嚥下(えんげ)障害」は、ご本人や高齢者の方々を介護されている方々が、「なんとか改善したい!」というお気持ちを抱かれている、大きなお悩みのひとつです。
また、食の楽しみが奪われるだけでなく、さまざまな筋力や内蔵機能、意識の低下などを招く可能性もあります。訪問歯科診療の装備として嚥下内視鏡を持ち込み、飲み込みの検査を行って、しっかりと症状に合わせた治療を行っていきます。
咀しゃくや嚥下などのリハビリのプログラムも計画し、ご提案・指導も行います。ご本人のみならず、ご家族や訪問介護員などの方々のご相談をお待ちしております。
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