当院では「患者さまの立場にたった治療」を心がけています。
「もし自分だったら…」「もし家族だったら…」という考えのもとで、
患者さまとのコミュニケーションも重視しながら
地域の皆さまのお口の健康をサポートしていきます。

 

診療受付

菊池線新須屋駅 出口徒歩10分

〒861-8075 熊本県熊本市北区清水新地6丁目6-7

保険診療 / 虫歯 / 訪問歯科診療 / インプラント / 美容診療 / ホワイトニング / ホームホワイトニング / オフィスホワイトニング / 障がい者治療 / クリーニング / ジェットクリーニング / PMTC / つめ物・かぶせ物

診療受付時間
09:00~12:00 
14:30~19:00 
09:00~13:00    

■混雑時間帯 平日/午前、夕方土日/午前

※歯医者・歯科への電話受付についての注意事項【必読】

歯医者・歯科への電話受付についての注意事項

※お客様が受付専用電話番号に発信した電話番号は、受付確認・案内SMS送信を目的とし、当サイトの運営会社であるEHC(株)が取得します。

※キャンセルの場合も必ずご連絡をお願いします。

 

熊本県熊本市北区清水新地6丁目6-7

熊本電鉄「新須屋駅」より熊本北バイパスを熊本北高校方面に直進します。熊本北警察署新地交番がある交差点を左折します。すぐ左手に熊本信用金庫(新地支店)があり、その向かい側が当院です。

熊本電鉄「新須屋駅」より徒歩で約10分
熊本電鉄バス「杉下バス停」より徒歩3分

「徒歩3分」エリアのランドマーク情報
*熊本信用金庫(新地支店) 目の前
*熊本北警察署新地交番
*熊本新地郵便局

 

 

  • 吹き抜けになっており
    明るく開放感のある
    待合室でお待ちください。
  • 分からない事や
    ご不安な事、
    お気軽にご相談ください。
  • 診療室は各々
    パーテーションで
    区切られています。
  • キッズルームです。


     
  • 歯科用CTで精密な
    検査を行います。


     
  • デンタルケアグッズです。
    患者さまに合った商品を
    おススメします。

 

当院は熊本電鉄「新須屋駅」より徒歩で約10分の場所にございます。
駐車場もご用意しておりますのでお車での通院も可能です。

 

インフォームドコンセントの徹底

治療の話はどうしても専門的で分かりにくいものです。ともすると、歯科医師側からの一方的な説明を聞いているだけになりがちです。当院では、患者さまの視点に立った分かりやすい説明を行うとともに、まずはスタッフと患者さまとの間の信頼関係を築けるよう、親身な対応を心がけています。診察にいらした時の挨拶から始まり、不安のない状態で治療を受けていただくために、メリットとデメリット、リスクも含めてとことん説明をし、いくつかの治療の選択肢を提示いたします。患者さまには、スタッフからの提案を基に納得いく方法をご自身でチョイスしていただきます。ハローから始まる患者さまとの信頼関係こそが、治療の基本だと考えています。

"ハロー"の挨拶から始まる患者さまとの信頼関係が治療の基本。納得できるまで丁寧にご説明します。

痛みを抑えた治療

患者さまの中には、痛みを訴えて来院される方も多くいらっしゃいます。痛みを取るために怖い気持ちを我慢して歯科医院を訪れているのに、何のケアもせずに痛い治療を行うことは本末転倒です。当院では、『痛みを早く取り除くことが早く病気を治すことにつながる』と考え、無痛治療を取り入れています。患者さまのご希望や体調、体質に合わせて、静脈内鎮静や筋肉注射による鎮静、笑気麻酔、全身麻酔まで様々な麻酔法の中から選択いたします。麻酔の投与法にもこだわり、ゆっくり時間をかけながら注射する技術によって、麻酔されたことにさえ気が付かないほど、痛みのない治療を実現しています。

患者さまの希望に合わせた麻酔を選択し、無痛治療を実現しています。

短期集中治療の実施

当院には、福岡や鹿児島などの近県はもちろん、関東や遠くは海外からも患者さまが来院されます。そのような方に長期間にわたって何度も来院していただくことは、患者さまの体調やライフプラン、お仕事などに負担をかけることになってしまいます。そこで、スタッフが連携して治療計画の見直しをはかり、治療期間の短縮や来院回数を極力減らすように工夫を行っています。例えば、当院の技巧部には歯科技工士が常駐しておりますので、治療の進行に合わせて被せものなどの仕上がりスケジュールを調整しやすいというメリットがあります。歯科医師や歯科技工士の工夫や技術次第で、治療期間を短縮することが十分に可能なのです。

ライフプランの負担にならない歯科治療を目指して。スタッフが連携することで治療期間の短縮が可能になります。

医師・スタッフのさらなるスキル向上

当院は、高齢者の方への訪問歯科診療や障害者の方への治療などを行ってまいりました。お口の中の治療技術だけに留まらず、お一人おひとりの状態に合わせた接し方や、患者さまの人間性を尊重することを念頭に置いて治療にあたっています。例えば、認知症の患者さまなどは、最初は口を開けてもらうことすら難しい場合があります。小さなお子さまも同様です。口を開けてもらって当然、という意識ではなく、「開けていただいてありがとうございます、触らせていただきますね」という気持ちで診察に入るよう、スタッフには徹底して指導しています。

ご年配の方への訪問歯科診療や障害者の方への治療経験を活かし、患者さまの人間性を尊重した診療を目指しています。

 

多岐にわたる歯科医療サービスを行っておられますが、「介護歯科医療」とはどのような歯科医療なのでしょうか。

一般的な訪問診療と違うところは、介護側の視点に立った歯科サービスを提供できることです。例えば、施設の担当者から「この患者さんは要介護で左半身に麻痺があって、食事の内容は〜」などと説明があったとして、普通の歯科医師はこの説明だけだと患者さんの状態を具体的に把握できないでしょう。でも我々の場合は違います。介護担当者と同じ目線で共通言語で話すことができ、介護についての専門性を持ちながら歯科的なアプローチができます。当院では、訪問診療の専門チームと院内の治療を担当するスタッフとを別にしているんですが、訪問チームはドクターも歯科衛生士も皆が介護の知識を持って治療にあたることができるスタッフばかりなんです。このチームで、熊本市内のほとんどと言える、230以上の病院や事業所で訪問歯科診療をしています。

長先生から見て『新地ハロー歯科診療所様』を色や模様でたとえるとどのような医院様ですか?

色ではないんですが…水玉模様っていうのはどうでしょう。ここには、私だけじゃなくて、他のドクターもナースも、歯科衛生士も歯科技工士も、受付担当もいる。いろいろな人がこの医院に関わっていて、チームで診療を行っているわけです。テレビドラマで『私失敗しませんから』ってセリフを言うドクターが出てきますけど、私に言わせればあんなのは嘘ですよ。1人が優秀なだけではダメ。みんながいてチームができて、みんながいるからやれることなんです。ここにいるひとりひとりが1個1個の玉模様で、みんなが集まると水玉模様になる、ということですね。だからこの医院は水玉模様のイメージかな。

これまで数多くの診療を行ってこられた中で印象に残っている患者さんとのエピソードをお聞かせください。

これは、よくスタッフに話して聞かせる話なんですが…。医院に患者さまがたくさん来てくれて、毎日忙しくて仕事に明け暮れていた頃の話です。私は初心を忘れて、ちょっと慢心していて。ある日、雨も風も強い嵐の日の朝、私は当然のように遅刻して家を出て、医院に向かって車を運転していたんです。バス停におばあちゃんが立っているのが見えて、私は「ああ、ずいぶん濡れとるな…」と。さほど気にも留めずに医院に着き30分ほどすると、さっきのおばあちゃんが私の診察室にいらしたのです。その方はちゃんと予約をしていて、時間に遅れないように濡れながらもバスに乗って、わざわざここにやってきた。それなのに自分は慢心していて、当然のように遅刻してきたんだ、って思ってハッとしたんですよ。みんな開業した時は、患者さまのためにがんばろう、とか一生懸命にやるんですけど、慣れてくるとどうしても慢心してしまう。自分を戒める意味でも、ここで研修をした若いドクターが独立するときに話して聞かせるようにしています。

医院様の「チーム医療」の団結を深める為にも何か定期的にされていることはございますか?

定期的に研修と懇親会を行います。仕事以外でもみんな仲が良いんですよ。この仲の良さは仕事ぶりにも表れますしね。仕事が終わったら、ドクターも歯科衛生士も役職関係なく、みんな一緒の人間なんです。特に若いドクターにはよく言うんですが、「ろくに勉強もせずに歯医者になって、偉ぶることのないように!」と。仕事以外では所詮みんな一緒です。その代わり「仕事中はきちんと歯科医師としての役割を果たしなさい、歯科衛生士は歯科衛生士の役割を邁進しなさい」と言っています。
研修会の時は、医療だとか介護だとか、歯科の治療技術とは別分野のことを学ぶことが多いと思います。「今海外ではこうなってるよ」とか、「これからはこう変わってくるよ」とか、主立ったトピックスについて院内研修することも多々あります。

今後もっとも力を入れていきたい診療や、先生ご自身の目標などがあれば教えて下さい。

生体幹細胞を使った、幹細胞再生医療に力を入れていきたいです。再生医療と聞くと、みなさんが知っているのは京都大学の山中先生がやっているiPS細胞でしょうか。再生医療はiPS細胞とes細胞と生体性幹細胞と3種類あるんですけど、その中で現実的ですぐにやれるものが生体性幹細胞なんです。簡単に言えば、あなたの細胞をちょっとだけ取って、それから幹細胞を培養してあなたに使うという方法です。歯科治療に応用すると、歯周病で失われてしまった歯槽骨を再生医療で戻すとか、いままでできなかったことが可能になります。インプラント治療をしたくても土台となる骨がないケースでは骨の再建をしてからじゃないと治療できない、それを再生医療で治すことができます。極端な例では、交通事故や顔面にできた悪性腫瘍なんかで、骨を大きく取らなければならなくなった方の失われた部分を再生させる、というようなこともできます。そんな再生医療にも今後は力を入れていこうと思っています。

 

理事長 長 也寸志(Yasushi Chou)

初めての場所へ旅行して不安な時、険しい山へ登ってしんどい時、他人であっても「ハロー!」と挨拶し合って心の繋がりを持てると、なんだかホッとするものです。私がこの医院を『ハロー歯科医院』と名付けた理由はそこにあります。歯科医院は痛みに対する恐怖や不安がつきもの。そんな患者さまと挨拶を交わし信頼関係を築きながら、患者さまの視点に立って治療にあたっています。

当院は、介護歯科医療を提供する医院として、年間230を超える病院や事業所で訪問歯科診療を行っていますが、介護施設を回る専門チームのスタッフも院内で治療にあたるスタッフも、徹底しているのは"患者さまを1人の人間として尊重すること"です。治療技術の向上に努めることだけでなく、患者さまの頼りがいある存在になりたいです。

院長経歴

  • 1987年3月 福岡歯科大学卒業
  • 1987年4月 福岡歯科大学病院保存科入局
  • 1989年6月 長歯科医院開設
  • 1994年8月 新地ハロー歯科診療所開設
  • 現在に至る
歯科医師 野添 陽平(Yohei Nozoe)

歯科医師 野添 陽平(Yohei Nozoe)

経歴
東京歯科大学卒業

鹿児島県出身の野添陽平です。
一般診療と訪問歯科診療を担当しています。
宜しくお願いします。
歯科医師 天村 正美(Masami Amamura)

歯科医師 天村 正美(Masami Amamura)

経歴
東京都出身
城西歯科大学(現明海大学歯学部)卒業

現在、訪問歯科診療一筋で頑張っています。
歯科医師 矢毛石 智子(Tomoko Yakeishi)

歯科医師 矢毛石 智子(Tomoko Yakeishi)

経歴
神奈川歯科大学卒業

横浜から熊本にお嫁に来ました。
人生のモットーは「笑い」です。
往診の方々たち 往診の方々たち

往診の方々たち

 
 

新地ハロー歯科診療所の基本情報

医院名

新地ハロー歯科診療所しんちはろーしかしんりょうじょ

予約
住所

〒861-8075 熊本県熊本市北区清水新地6丁目6-7

アクセス

菊池線新須屋駅 出口徒歩10分

藤崎線北熊本駅 出口車11分

駐車場
  • 医院敷地内に専用駐車場が15台分ございます。
診療時間
診療受付時間
09:00~12:00 
14:30~19:00 
09:00~13:00    

■混雑時間帯 平日/午前、夕方土日/午前

診療項目
保険診療 虫歯 訪問歯科診療 インプラント 美容診療 ホワイトニング ホームホワイトニング オフィスホワイトニング 障がい者治療 クリーニング ジェットクリーニング PMTC つめ物・かぶせ物
施設規模
診療チェア数4台
お問合わせ

096-337-3686

特徴

施設情報

バリアフリー|キッズスペースあり|ウォーターサーバーあり|絵本あり|個室制|駐車場あり

サービス

院内処方|カード払いOK(自由診療)

掲載のご案内