入れ歯・義歯の治療内容|ふくおか歯科

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最寄駅
高田市駅
出口 徒歩5分

住所 奈良県大和高田市西三倉堂1-9-10地図

  • 土曜診療
  • 18時以降診療

入れ歯・義歯

患者さまに合う入れ歯・義歯を

患者さまに合う入れ歯・義歯を

義歯とは、失った歯を補うための人工歯のことをさします。差し歯やブリッジ、入れ歯などです。どの義歯を使用するかは、患者さまの口腔内の状況によって変わってきます。また義歯の種類によって、装着後のケアの方法、しやすさなどにも違いは出てきます。治療の際には、患者さまが選択できる治療方法をいくつかご提案します。

部分入れ歯と総入れ歯の違い

義歯の中で、手軽に治療できる 「入れ歯」は数本の歯を失った時に使用する部分入れ歯と、全ての歯を失ってしまった時に使用する総入れ歯に分けられます。

入れ歯は、歯を抜いた後、歯茎の上にのせて使用します。部分入れ歯は、隣り合う歯にバネをかけて固定する必要がありますが、総入れ歯は歯茎にのせるだけです。慣れていない患者さまの中には、外れてしまうのではないかと不安に思う方もいるかもしれません。しかし、患者さまのお口の形にしっかりと合っていれば、取れてしまうことはほとんどありません。

作ったばかりの入れ歯は、お口の中に入れた時、多少の違和感が残ります。入れ歯は、使いながら少しずつ、患者さまそれぞれのお口に合わせて調節する必要がありますので、定期的に歯科医院を訪れましょう。また作製してから時間の経過した入れ歯も、歯茎の形が変わって取れやすくなってしまいます。

取れやすくなったときや痛みが出てきた場合はお口の形が変わってきた可能性がありますので、一度歯科医師に相談してみたほうが良いでしょう。

入れ歯の噛み合わせ

総入れ歯は、金属やプラスティックでできた土台の上に、人工の歯を並べて製作します。この型取りや噛み合わせの違いによって、製作の方法がいくつかあります。噛み合わせの違いにより、一般的に取り入れられている方法を「リンガライズドオクルージョン」といいます。噛み合わせた際に、歯と歯が点で当たるのが特徴です。

総入れ歯の製作方法には、どれが正解というものは存在しません。患者さまの生活環境や仕上がりの希望、使い心地を考慮し、患者さまに合う方法を模索していく必要があります。

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