治療方針

診療コンセプト

当院では患者様の体に負担がなく、無理のない治療と患者様の生活の質を上げる治療をコンセプトとしております。皆様の「食べる」「飲み込む」「しゃべる」という生きる上での基本的な機能の回復をし、美味しい食事を食べることができて、人生を楽しく過ごしていただけるようにサポートをさせていただきたいと考えております。また、患者様とはなるべく長くお付き合いをさせていただき、お一人お一人に合った治療のご提供をおこなっております。歯に関すること以外でも、患者様の生活がより豊かにお過ごしいただくために、お一人暮らしのご高齢の方の場合には福祉団体と連携をして、ご高齢の方が集まるサークルに参加していただけるようにご紹介などもおこなっております。
院長の私は「口腔機能向上セミナー」を月2回のペースでおこない、少しでも口腔機能を回復することの大切さについて、認知をしていただけるよう活動をしております。今後は高齢化社会になるということで、介護支援のためにもケアマネージャーの資格を2年前に取得し、少しでもご高齢の患者様のサポートが歯科医としてだけではなく、介護師という目線でもサポートができるようにと考えております。他の資格としましては産業歯科医の免許や、来年にはスポーツ歯科の取得を目標としております。この資格を持ち、オリンピックに向けてラグビーにおけるスポーツ歯科医をしようと考えております。

入れ歯・義歯

義歯への取り組み

槇野歯科医院 入れ歯・義歯

入れ歯は、オーダーメイドで作ろうと思っております。入れ歯は患者様の口内に合わないことが多く、作るのはなかなか難しいのです。その患者様に合うものをつくらなければ、歯を減らす要因になってしまう事も少なくありません。現在では、入れ歯に対しての考え方も歯科業界では変わってきており、以前は粘膜をなるべく覆いしっかりと噛めるような支えが多く、吸着の良い入れ歯を作りなさいと言われておりましたが、現在では多くの歯科医師が「できるだけ患者様に入れていただける入れ歯作りが大切」だと考え、患者様が積極的に使ってくださるような入れ歯を目指して作製しております。当院でも歯医者の理想の入れ歯ではなく、患者様が使いたくなる入れ歯を目指しております。また、患者様に無理に入れ歯をおすすめすることはしておりません。ケアマネージャーの資格を取得してからですが、実は「要介護2・3」の方は入れ歯を使うことが難しいのです。患者様ごとにその方に合った治療を考え、臨機応変に対応をすることがとても大切だと感じております。インプラント治療につきましては、インプラントを主とした治療はすぐに割れてしまったり、緩んできたり、破折することがございますので、あくまでもブリッジ治療の補助、義歯の補助として考えております。

予防歯科

モチベーションを保てるようお手伝いします

予防歯科において最も大切なのは、患者様ご自身のケアが非常に大切になります。特に、ご自宅でおこなっていただくブラッシング、歯間ブラシ、デンタルフロスの3つのケアが重要で、このケアがしっかりとできていれば、虫歯や歯周病にもなりづらくなります。予防歯科は患者様ご自身で受けていただくものなので、モチベーションの管理が大切で、歯医者さんへ頻繁に通っている時には、口内を歯医者さんに見られるのでしっかりと磨きますが、定期検診になり歯医者さんへ行くまでの期間が長くなると面倒臭くなってしまい、ブラッシングをしっかりとしなくなってしまいます。このようなことから、当院では歯磨き粉などの新製品の試供品を患者様に使っていただくなど、あの手この手でモチベーションが下がらないように工夫をしております。また、試供品を使っていただいた感想を教えていただき、その内容を歯磨き粉の開発部へ文章にまとめてお送りしております。お子様の場合には、治療後にちょっとしたご褒美をお渡ししております。

虫歯

虫歯の治療

当院では虫歯治療に対して、基本はミニマルインターベンション(歯質や歯髄への犠牲をなるべく最小限に抑え、本当に悪くなったところだけを削除して修復する方法)の考えだが、それぞれの患者様やその治療内容によって変えております。患者様が歯をなるべく残すことを望めば可能な限り努力しますし、症状によっては仕方なく削る場合もあります。3MD法は3年に1回メンテナンスが必要で、それをしなければ薬がだめになり、歯がもろくなるということがわかってきました。年配の方の場合、虫歯で浸食された歯を削った際に、歯が腐っていたということが頻繁にあり、虫歯の進行が進み歯を失ってしまう場合もあります。虫歯だから削って治療をすれば良いというものではなく、進行の遅い虫歯の場合には、なるべく削らずブラッシングを丁寧におこなうことで虫歯の進行を防ぎつつ、現状の状態を保つことができます。なるべく歯を抜く期間を延ばし、虫歯が非常に悪化している場合には、歯根治療をし、顎の骨を残すために蓋だけをして歯を残すという治療をおこなっております。

歯周病

歯周病について

槇野歯科医院 歯周病

歯周病においてとても怖いと感じていることは、抗菌薬の濫用により、抗菌剤や風邪薬が効かなくなり、治療が難しくなるというケースが増えていることです。歯周病による腫れや膿を抑えるために、薬を投与し痛みを取り、症状を抑えることは可能ですが、全く痛みを感じないのにグラグラと歯が揺れたりなど、抗生物質によって急激に歯が溶け、骨がなくなってしまう場合があります。このような状態にならないよう、物理的なブッシングケアをおこなって未然に防いだり、症状を軽減させることが可能になります。

歯科口腔外科

インプラントの治療

槇野歯科医院 歯科口腔外科

インプラントはあくまでもメインの治療ではなく、補助的な治療として考えております。インプラント治療をするのであれば、抜歯から行わせていただきたいと考えております。他の歯医者さんで抜歯をした部分へのインプラント治療というのは、細菌感染を含み、非常に難しいのが現状です。

小児歯科

お子様の治療

歯医者さんでの治療に対してポジティブなイメージになるように、がんばったお子様にはちょっとしたご褒美をお渡ししております。また、保護者の方にはお子様から見える位置にいていただき、お子様の不安を少しでも軽減するように心がけております。
お子様が1~3歳の頃に注意をされた方が良いのは、噛み合わせです。頭の形が変わりますので、噛み合わせを保護者の方がしっかりと見てあげることと、いつも同じ方向で寝かせないということが大切です。同じ方向で寝かせていると頭の形はすぐに変わってしまい、噛み合わせが変わってしまいます。

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