歯科口腔外科の治療内容|名越歯科

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最寄駅
大阪駅
御堂筋北口 徒歩11分

住所 大阪府大阪市北区中崎西2-4-12 梅田センタービル2F地図

  • 土曜診療
  • 18時以降診療

親知らずや小帯切除、顎関節症の治療も当院で行っています

歯科口腔外科の範疇(はんちゅう)は広く、お口の内外のあらゆるトラブルに対応します。当院では歯や歯茎、粘膜、舌などといったお口の中の組織だけでなく、顎関節(がくかんせつ)やお顔の骨格・筋肉などに起きた症状にも処置が行えます。

歯科口腔外科で行う治療の代表と言えば、親知らずや小帯切除(しょうたいせつじょ)、顎関節症(がくかんせつしょう)の治療であり、よく見聞きされると思います。

親知らずの場合、正常に生えていなければ抜歯されるケースがほとんどです。正常に生えている場合は残すことが可能な場合もありますので、歯科医師の診断を受けることをおすすめします。奥歯に痛みや違和感を覚えた場合は、お早めに当院へご相談ください。

小帯というのは、上唇と下唇の中央にある帯状の筋のことです。この筋が厚すぎたり長すぎたりする場合に小帯を切除することを小帯切除と言います。一般的に、乳幼児の小帯は厚すぎたり長すぎたりすることが少なくありません。小帯が厚すぎたり長すぎたりすると、見た目が悪くなる、すきっ歯になる、正しい発音ができなくなるといったリスクがあります。小帯切除を行うことによって、滑舌の改善が期待できます。

顎関節症は、口を動かすと音がする、口を開けようとした時に痛みがあるなどの顎を動かした際の異常に関する症状です。要因は様々で、顎関節症の治療は家庭療法が中心となります。症状を緩和・改善するため日々の生活を送る中で気をつけることをご案内させていただきます。

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