治療方針の治療内容|四天王寺岡本歯科医院

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最寄駅
四天王寺前夕陽ヶ丘駅
4番出口 徒歩3分

住所 大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-13-2地図

  • 土曜診療
  • 18時以降診療

治療方針

左右バランスを考えた治療

当院の治療はお口全体を考えた治療を行っています。具体的には、顎の左右のバランスや噛み合わせといった、正しいバランスの取れた口腔内にするため治療を行っています。特にお年を召した方には治療歴のあることが多く、顎の左右のバランスが偏り、合ってない被せ物をしていることで噛み合わせに狂いが生じている方が多く見られます。そのため、それらをきちんと正しくすることが大切です。しかし、正しい噛み合わせにするには、時間と回数がかかることをわかってもらわないといけません。また、被せ物や義歯は人工物なので、やはり長年使っていると劣化していきますので長持ちさせることを目的としています。そのため対応策は、強く当たりすぎている箇所がないか個別に調整を行うなど、丁寧に治療するということになります。

丁寧な治療を

治療を丁寧に行えばより患者さんの口腔内を改善することになります。当院で行う治療は、一人の患者さんにつき最低30分の時間を使い、患者さんによっては1時間以上かけて診る場合もあります。しかし、時間をかければかけるほど、患者さんのモチベーションは下がることになります。患者さんの治療へのモチベーションを高めるため治療方針や現状を、まずきちんと説明しています。きちんと説明しても患者さんが理解できていなければいけないので、当院では専門用語をできるだけ使わず、わかりやすく説明することを心がけています。

なるべく痛みの少ない治療を

現在の歯科医院の治療では、歯茎に麻酔注射して痛みを抑える痛みを抑えた治療が主流になっています。当院では、この麻酔注射の前に表面麻酔という歯茎の表面に麻酔を塗布した後に麻酔注射をすることで麻酔注射の痛みをおさえています。しかし、痛みを抑えた治療と言っても、必ずしも麻酔をするというわけではありません。患者さんによっては、あまり必要が無い場合は使用を控えています。患者さんの中には麻酔が苦手という方もおり、必ずしも麻酔を行うというわけではないのです。
また、気軽に話せて相談できるよう心がけています。他にも、高齢の患者さんの場合は、ほとんどの方が持病を持っていることが多いので、その病気のことをある程度把握し、必要があれば主治医の先生と情報交換を行い、治療にあたっています。

しっかりとした説明を

基本的に、歯というのは自分の歯を使い続けるほうがよく、できるだけ削らない、抜かない治療が望ましいです。しかし、患者さんの歯の状況によっては、削らなければならないときもありますし、場合によっては抜歯せざるをえないときもあります。患者さんにはできるだけ削らない、抜かない治療を心がけていますが、抜歯が必要な場合、抜歯しないことによる他へのデメリットなど、しっかりとした説明を行い、患者さんの了解を得たうえで、抜く抜かないを決めることにしています。歯というのは、乳歯から永久歯に生えかわったら次にもう歯が生えることはありません。そのため、歯の治療は慎重に行わなければなりません。患者さんの生活背景を慮り、ときには教科書通りの対応にこだわらず、その結果きちんとした説明と理解が必要になってくるのです。

幅広い年齢層の方を診るために

当院がこの地で開業したのは、幅広い年齢層の患者さんを診るためです。小さなお子さんからお年寄りまで幅広く診みたいという理由が大きな動機でした。2016年から小学校の学校医も任せて頂くこととなり、一層地域のお子様達に予防の重要性を伝えることができ、地域に貢献できることを嬉しく思います。今後も、地域の方々に愛される歯医者を目指し、精進していく所存です。

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