日本人に合ったインプラント治療の提供

西洋人と日本人は骨の強さが違う

インプラントはドリルで骨を削ります。しかしながら日本人の骨は西洋人に比べて弱いため、この方法ではリスクが高まります。内出血や麻痺などの事故報告があります。そのため、私は現在のやり方以上にもっと良い方法はないかと探していましたところ「OAM式インプラント」に出会いました。当院ではドリルを使ったインプラントではなく「OAM式」インプラントを採用しています。大口式は骨を削らずに、まず最初に「0.5mmの金属棒」で小さな穴をあけて、その穴を少しずつ拡大していきます。ドリルを使わないのでリスクの低い術式です。いまでは1000人から1500人のドクターがOAM式インプラントを採用しています。私も今現在OAM式の治療法を採り入れて、患者様が納得できるような技術を提供させていただいております。

患者様に余計な負担をかけない

当院では患者様に「望まない身体的負担はかけない」という思いで治療方法を選択いたします。インプラントに当てはめますと、なるべく骨は削らない、副作用は起こさない、治療後に痛さを残さない事です。私は「OAM式インプラント」はこの条件に適合した術式であると考えています。小さな穴を骨に開けて、徐々に穴を大きくしていきます、手間はかかりますが、患者様の身体的な不安はありません。一定の大きさになったらチタン合金をはめ込み義歯を取りつけます。骨への負担は少なくて済みますし、骨周りへのダメージはありません。

日本人に適用できないインプラントもある

インプラントとは、「ドリルで骨に穴をあけてチタンを埋め込む」ことを指します。外国人(欧米白人)は骨格がシッカリとしていて頑強にできています、ところが日本人は骨が小さくてひ弱な方が多いのです。欧米人と同じようにドリルで削る方法ですと、顎の骨の周りにまで影響が及び血管や神経にダメージを与える副作用が引き起こる可能性があります。実際そのような事故の例が報告されています。そういったことを踏まえ、日本人には日本人に適した方法でなくては、と考えております。。ドリル方式に疑問を感じながらインプラントを行ってきましたが、日本人に合った方法を探してあてました。それが「OAM式」インプラント術です。

しばた歯科(一宮市浅井町)

良くかむ事は健康の元

インプラントのメリットは「良くかめる」事です。お口は「食べ物」の入り口であり、良くかんで食べることは胃腸の負担を減らして栄養の吸収をよくします。良くかむ事は健康である為の大切な条件です。インプラントは骨にチタン合金を埋め込み歯根を作りますから、安定した「義歯」といえます。自分の歯と同じ感覚で物を噛む事が出来ますし、もちろん「硬い」食べ物も自由に食べられます。入れ歯のように取り外して清掃する手間もいりませんし、歯磨きも問題なくできます。見栄えも良いですし、「食べることが出来る」「良くかんで栄養を取る」ことこそ生活の質を上げることだと当院では考えています。

負担が少ない矯正治療

インフォームドコンセントで患者様に合った矯正を

歯科矯正の治療方法はいろいろあります。当院ではできるだけ患者様に情報を提供して、その患者様に合う提案をいたします。治療の期間、来院頻度、予算、見栄え、患者様の望みをシッカリと確認して矯正治療を行います。歯の後ろから矯正しますと、敏感な「舌」の収納問題や、違和感がありますから私は後ろからの矯正をあまりおすすめしていません。

痛みの少ない方式を提案

従来の矯正法はブラケットをワイヤーで結び歯の並びを正しく綺麗にします。この方法の弱点は歯を移動させるのに大きな力を必要とし、患者様はその痛みに耐えないといけません。その欠点を改良する目的で、当院では痛みの少ない矯正法を提案しています。この方法では歯を移動させるときの力が弱い為、「痛みを軽減」抑えることが出来ます。この方法ではヘッドギア等の固定装置がいらなくなり、歯の移動に力を加えなくて済みますので「痛み」が少なくなります。もちろん当院では患者様に必要な情報を提供し、納得いただいてから治療を行います。

目的の為に余計な負担はかけない

矯正治療で「綺麗な歯並び」になるのは患者様にとっての喜びであり最終目標です。しかしその治療途中や治療後に「望まない負担」を患者様に与えることは極力避ける事を当院は目指しています。歯は削らない方が良いに決まっています。従来の「ドリルで骨に穴をあける」インプラントでは「骨の一部」をうしなう事となり「望まない負担」です。またドリルを使った事により神経や血管を傷つけると「麻痺」「出血」などの副作用があり、これは殊に「望まない負担」です。当院は治療のプロセスや治療後に起こり得る副作用も考慮しながら矯正治療を提案いたします。

患者様の希望をかなえる

当院では矯正治療に関しても患者様の意思、考えを反映した治療法を採用いたします。患者様の「お口」の写真を撮り、どんな状態になっているかを確認していただきます。当院の功績や患者様の御要望を取り入れた治療法をお互いに確認して、患者様に合った治療法を決定いたします。矯正治療はいろんな治療法がありますから、もし私が患者であったら「どんな治療を望むか?」を自問自答して、数ある治療法から、その患者様に合う治療法を見つけ出します。

歯科への恐怖を和らげる努力をしています。

歯科=治療は痛い!

歯科のイメージ、歯科の治療は痛い。それは歯科医師もある程度分かっています。昔は削る、抜く治療が中心でした。患者様はそのときのイメージが脳裏に焼き付いています。私は小さい頃、歯医者さんにそんなイメージはなかったです。子供の時は「歯医者さんって楽しそうだな」というイメージはもっていましたが、私自身治療を受けて「痛い」ことはありませんでした。今から推測すると「腕のいい歯医者」さんだったのでしょう。しかし私の弟は「嫌がって」いました。私よりも虫歯が多くて、つらそうにしていた事を覚えています。

リラックスできる笑気麻酔

当院では歯科治療の恐怖心を取り除きリラックスして治療を受けていただく為に笑気ガス麻酔を使用いたします。笑気(亜酸化窒素)ガスを酸素ガスで薄めて使う麻酔で、リラックスできる麻酔です。歯科に対する恐怖心が強い患者様や高血圧、心臓病などの持病をお持ちの患者様、鏡を口の中に入れると反射的におう吐しそうになる患者様にはちょうど良い麻酔法です。低濃度の笑気ガスを使用しますので副作用の心配はほとんどありません。お子様からご高齢の方まで適用可能ですが、妊婦さんは避けた方がいいです。手順ですが鼻にマスクを掛けて笑気ガスを送り込みます、5分ほどで患者様にリラックス作用が現れます。治療を開始しながら笑気ガスは吸入を継続します。治療が完了したら笑気ガスの吸入を終了し、患者様の意識がハッキリとしてきたら帰宅が可能になります。(患者様に気分の悪さや「ふらつき」が無い事を確認いたします。)

しばた歯科(一宮市浅井町)

治療途中に痛みがある場合もあります

当院では患者様に与える「痛み」を軽減いたします。しかし治療全体から見て、どうしても患者様に「痛み」を与えてします場合もあります。当院は事前に患者様には、その程度や必要性を説明いたします。

患者様のQOL向上が最終目的です。

生活の質向上が最終目的

患者様の「痛みやつらさ」を解消するのは歯科医師としては当然の務めであると私は考えています。当たり前をもう一歩進めて患者様の「生活の質」を上げることが出来れば歯科医師として、本当の「やりがい」、「喜び」と言えます。

患者様に正しい情報を提供する

歯科の情報はインターネット上に氾濫しています。偏りの多い情報もありますから、一方向から見た見解でなくてトータルで情報は判断するべきと私は考えます。治療に関する情報も患者様「お1人お1人」に合った情報を正しくお伝えいたします。情報は歯科医師にとって都合のいい情報ではなく、患者様にとって有益な情報でなくてはいけません。歯科医師の世界では「前医を否定せず」という暗黙の了解事項がありますが、私は患者様の為に「前医を否定」する事もあります。患者様は時間とお金をかけて治療されていますので、その治療が歯に作用していないとか、患者様の要求するレベルまで届いていないならば、歯科医師としての判断をして、患者様の「生活レベルを上げるべく」努力をいたします。

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