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最寄駅
稲永駅
出口 徒歩8分

住所 愛知県名古屋市港区錦町2-20地図

  • 土曜診療
  • 18時以降診療

小児歯科

歯科医院が怖くならないように、トレーニングからスタート!

歯科医院が苦手だというお子さまが多く、当院は「早く通いたい!」と、思えるような工夫をたくさん行っています。歯科医院が苦手になってしまう理由は、「何をする所かわからない」という点です。そのため、歯科医院に慣れるためのトレーニングを実施しています。

最初は、お子さまに合わせた無理のない方法で、受診するステップを踏んでいきます。虫歯のあるお子さまに関しては、治療がメインになります。なぜなら、お子さまの歯は弱くてもろく、虫歯の進行速度が早いからです。できる限り痛みの少ない治療と、不安を感じさせない治療で、通いやすさを求めていきます。お子さまの歯のことでお悩みのことがあれば、気軽にご相談ください。

訪問歯科診療

多職種連携の一員として

当院は、障害者の施設で訪問診療を行っています。一か月に四回弱という頻度で、虫歯の早期発見、治療を目指しています。障害者の患者様に対したときに重要なことは、患者様の全身状態を把握することです。その点、多職種連携は不可欠といえます。食習慣のこだわりなどをご家族や施設の職員の方々を含め、患者様にかかわっている方々から情報収集します。そのうえで歯科医師としての仕事が始まります。こちらで診断を下し、好ましくない食習慣などは徐々に直していくように促します。例えばリンゴジュースを1日に1リットルお飲みになる患者様がいらっしゃいました。飲む量を減らすため、色が似ているお茶と割って飲んでいただくようにしました。もちろん障害が重く、治療ができない場合は二次医療機関で診ていただくよう手配も致します。一次と二次の医療機関への患者様の割り振りも重要な仕事だと考えています。

麻酔

実は麻酔が得意です

当院が障害者の治療を行えるようにする手立てとして、自分の経験を更に生かしたいと考えています。私は以前大学病院で麻酔に携わっており、さまざまな科の医療に携わりつつ、障害者歯科を勉強していました。この両者を一本化して、麻酔の技術を障害者の治療に生かしたいのです。障害をお持ちの患者様のなかには、行動調整法で治療できる状態が維持できない方がいらっしゃいます。様々なケースに対応できるように、今後その体制を整えていきたいと考えています。

嚥下障害

嚥下障害にも尽力いたします

当院は、お口の中の機能のひとつとして、嚥下障害のリハビリにも尽力したいと考えています。対象は、高齢者、障害者、中途障害の患者様です。飲食物を飲み込みにくくなってしまった理由はそれぞれ異なります。高齢者の場合は廃用といって特定の器官を動かさなかったために筋力が低下するためであり、中途障害の場合は、脳血管障害で麻痺が後遺症として残ったためです。ただし障害者は、低酸素脳症や脳性麻痺などによって、食べる機能が正常に発達していないという状態にあります。そのため、以前適応できていたわけではないので、「リハビリテーション(Re:再び + habilitation:適応・訓練)」ではなく「ハビリテーション」ということになります。

医院からのお知らせ
※診療項目に小児摂食を追加致しました。
※現在、当院では日曜日の診療は行っておりません。ご了承下さい。

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