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住所 神奈川県相模原市南区相模大野3-9-1 相模大野モアーズ4F地図

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医院設備

マイクロスコープの重要性

マイクロスコープの重要性

歯は一度削ったら、もう元には戻りません。つまり後戻りができないということです。虫歯は虫歯のところと、虫歯ではない健全な部分があります。その境目を肉眼で判断することは、とても難しいです。
他にも、銀歯が合っているかそうではないかは肉眼では確かめられませんし、貼ったものがめくれていても、被せものが外れそうになっていても同じです。レントゲンなどを使って確認しますが、相当大きく拡大しないとわかりません。

そのときにマイクロスコープを使うと詳しい診断ができます。肉眼だと、残せる部分を削ってしまう危険性がありますが、削っていたことに気づいても元に戻すことはできません。マイクロスコープなら、患部を大きく拡大することができるため、少量を削るだけに留まり、銀歯もその部分だけを取り換えれば、周りの歯を触らずにできればきれいな部分を残すことができます。
数年おきに細かいところをチェックしながら歯をなるべく残す形にした方が、回数は増えますが、歯は触らず削らずにすみます。

あらゆる設備でしっかりと診断

診査や診断にはレントゲンをはじめ、口腔内写真や歯茎の画像を撮ります。必要であれば、レーザーで虫歯の検査も致します。虫歯を診断するときには、マイクロスコープや歯科用拡大鏡などを使い、拡大して診ることをします。虫歯は小さいので、肉眼で見ることには限界があります。
日本では、肉眼で確認することが通常となっており、それに慣れていますが、アメリカなどの海外では、拡大して診療を行うのが普通です。20年近く前に勤務していた医院の院長が、グローバルな考えで治療を行っていたために、既に拡大鏡を使っていました。それに馴染んでいるために当院では、通常のものとして使っています。

医院によっては、診断するときに拡大して、実際の治療においては肉眼で行う歯科医師もいますが、それでは意味がありません。治療するときにも拡大して行うと、細かい部分まで見ることができるので、細かい治療を行うことができます。
しかし、肉眼で行うよりは時間が長くなってしまうため、患者さまにとっては負担になることもあるので、場合によっては使えないこともあります。

完全個室でプライバシーを守る

患者さまのプライバシーを守るために、治療を行う場所は完全個室に致しました。自分が治療されるときのことを思い、雑踏の中で治療されるのが嫌だったので、落ち着いて受けられるようにしました。

また、治療する側としても、横並びに次々と患者さんを診るスタイルは好きではありません。個室にすると、始まりと終わりのメリハリがつくので気分的にも良いと思っています。
やはり、個室だと患者さんも言いづらいことも言えますし、他の患者さまに姿を見られることがないので、気分が違います。患者さまにとって、どうしたらいいかを考えて個室にしました。

カウンセリングルームを活用

カウンセリングルームを活用

カウンセリングルームでは実際の症例を見せたり、分析したデータと照らし合わせたりして、不安をなくすようにしています。

カウンセリングルームは、治療の経過を説明するときなどに使っています。部屋には、モニターがあるので、レントゲンや画像を見せながら説明をします。

患者さまはほとんどの場合、ご自分の症状に対しての自覚があまりなかったり、不安を抱えていたり、状況は各々異なります。カウンセリングルームでは、他の方に話が聞こえないので、今までの不安を出してもらうなど、抱えている問題に対して丁寧に答えて説明しています。

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