EPARK歯科神奈川県横浜市戸塚区舞岡駅漆沢歯科医院

医院からのお知らせ

中国語を使用している患者様につきましても、お問い合わせ承っているので、宜しくお願い致します。
 

EPARKからのおすすめポイント

土曜日も夜まで
診療している

平日は18時まで、火曜日と金曜日と土曜日の診療時間は夜20時までなので、土曜日にお仕事が入っている方も気兼ねなく利用できます。

バス停から
徒歩1分と好立地!

最寄りの江ノ電バス日立和敬寮前停留所から徒歩1分の好立地で、バスの利用が便利です。舞岡駅や戸塚駅からもアクセスできます。

歯磨き指導から
インプラント治療まで

手術をともなうインプラント治療はもちろん、虫歯を未然に防ぐための指導やケアを実施しています。
 

 

診療受付

歯医者・歯科への電話予約についての注意事項

※お客様が予約専用電話番号に発信した電話番号は、予約確認・案内SMS送信を目的とし、当サイトの運営会社であるEHC(株)が取得します。

※キャンセルの場合も必ずご連絡をお願いします。

診療受付時間
09:30~12:00
14:00~18:00

14:00~20:00

 

〒244-0816
神奈川県横浜市戸塚区上倉田町2156 ノトスビル1F

【最寄駅からの所要時間】
ブルーライン舞岡駅 1番出口徒歩12分
東海道本線戸塚駅 東口徒歩15分

【最寄バス停からの所要時間】
江ノ電バス 日立和敬寮前停留所より徒歩1分

【近くの交差点等の情報】
舞岡熊之堂交差点より徒歩3分

 

 

EPARKに寄せられた漆沢歯科医院を利用した患者さんの声です。
患者さんのよい声は励みに、患者さんのよくない声は貴重なご意見として真摯に受け止め、積極的に改善を図っております。

定期的に歯科検診を受けていたら歯周病が発覚しました。
歯磨きの仕方など基本的なことから指導もあるので歯周病の治療を始めてから自宅での歯の磨き方も変わりました。
健康は口からということもわかりました。今は家族にも歯の磨き方を広めています。

ATSさん(神奈川県)30代女性 投稿日 2015/08/09

ついこの前、奥歯に軽い痛みを感じましたので、この歯科を訪ねました。先生からは、高齢になっても自分の歯で食べるのがいいですね。
と言葉をかけられて、歯を大切にしようと思いました。本当に親切な先生で安心して治療を任せています。

阿勇美さん (神奈川県)20代女性 投稿日 2015/04/26

全く待たされずに、治療を受けることが出来ました。
痛みもほとんどなく、歯石をとるために定期的に通ってもよい医院様の一つにしております。

投稿者さん(神奈川県)30代男性 投稿日 2016/11/01

 

 

  • 医院外観
  • 待合室
  • 診療室
  • 診療チェア
  • 滅菌器具
  • 滅菌器具2

 

 

歯医者を目指したのは、歯科技工士だった叔父の言葉がきっかけでした。
九州で家内に出会って、妻の家内がある横浜で開業し、高齢化社会の要望に対応した、健康長寿のための歯科医療を提供しています。
私自身も健康で長寿であるために、夫婦で毎週のように
山歩きに出かけています。この地域にも元気なお年寄りを
増やしたいと思い、頑張っています。

 

Q. 開業までの経緯を教えてください。

歯医者を目指したのは、歯科技工士だった叔父の影響があると思います。実は、高校生までは歯科技工士になろうと思っていたんですよ。それを叔父に言ったら、「どうせやるなら歯医者じゃないと」って言われて。叔父は「うちらの仕事は診療が終わってから始まるから、定刻には帰れないんだよ」って言うんですね。確かに当時、歯科技工士はとても忙しくて、夜の12時を過ぎることも多かったそうなんです。そしたらやっぱり、定刻に帰れる歯医者のほうがいいですから、そっちを目指そうと思ったわけですね。ここに医院を開いたのは、私はもともと宮崎出身で、家内は昔、博多に住んでいたんですが、家内の実家が港南区で、結婚して戸塚に住むことになったからです。

Q. この医院のコンセプトを教えてください。

ここはとても患者さんの年齢層が広い地域で、本当にちっちゃな子からお年寄りまで、いろんな患者さんが来られるんですね。その分いろんな治療ができるんで、そこは自分に合っているのかな、と思っているんですが、大事にしていることと言えば、「健康長寿のための口腔ケア」ということですね。症状が出る前の「未病」の段階から、歯の健康を通して全身の病気も予防したい、そんなことを思っています。

やはり最近は、高齢化社会ですから、寝たきりとか認知症とか、そういう方が増えているわけです。認知症の患者数は、現状で400万人以上、さらに400万人の予備軍がいるとも言われています。将来的には5人に1人は、認知症になるとも言われています。それに備えて、認知症のひとつの予防方法として、歯科からのアプローチを取り入れていきたいと思って、力を入れています。

Q. 漢方の処方も取り入れているなど、健康に対しても高い関心をお持ちということですね。

そうですね。うちでは漢方もよく処方しています。漢方にも、痛み止めがあるんですよ。ただ、歯科で処方できる漢方は6種類くらいしか認められてなくて、それだけで対応するというのは、やっぱり難しいですね。漢方は即効性は無いんですが、体に優しくて、良いと思っています。考え方が根本的に違うんです。西洋医学では薬を直に入れて治療しますけれど、東洋医学では体の免疫力を高めて治療するんです。

ただ、漢方も薬は薬ですから、できるだけ飲まないに越したことはないんですね。だから自分でも、普段から健康には気を遣っています。中でも、食事というのはとても健康に関係してくる部分なので、気をつけていますね。健康であるためには、食事の仕方や時間、食べる量などをコントロールすることは大切ですし、よく噛むということも大事です。よく噛めば、免疫力も上がりますから。

Q. 「つまようじ法」という歯磨きの仕方を推奨しているとのことですが、どんな磨き方ですか?

これは歯周病の方のためのブラッシングの仕方でして、つまようじを使って、歯と歯茎の境目をつつくように刺激するというものです。この方法は、もうすでに歯のぐらつきがある方でも、ある程度の改善が望めますから、歯を抜かずに残したいという方には一度お試しいただきたいですね。ただ、学術的な裏付けがあるというものではないんですが。

Q. 病院との連携もされているとのことですね。

うちは横浜栄共済病院、横浜南共済病院と連携していますし、私自身も、内科の先生と対等に話ができるような準備はしています。今は色々な手術の前に、口腔ケアをするように指導されるんですよ。手術の時に体内に虫歯菌や歯周病菌が入ってしまうと、病気の治療が終わっても、誤嚥性肺炎を起こしてしまったり、ということがあるんですね。病院側としても、手術で命がかかっている時に、口の中までは構っていられませんし、病院で口腔ケアをするにしても限界がありますから、まずはうちで口腔ケアを完璧にやって、それから手術を受けられるようにする、という連携を、スムーズに取れるような体制を作っています。

Q. 先生のご趣味は何ですか?

登山やアウトドアが趣味ですね。私が好きなのは低い山なので、日曜日のたびに、その辺の登りやすい山に行っています。高尾山にはもう10回近く登っていますかね。

きっかけは、これも私の叔父さんが、今はもう80を過ぎているんですけれど、夫婦で山登りしていて、その話を聞いて、山登りもいいな、と思ったんですね。やっぱり体を動かさないと、長生きできないんだなあと思って。それから靴を買って、登山というよりは里山歩きですけれどね、私のは。鷹取山、大楠山、大山とかにも、家内と一緒に登っています。普段も仕事が終わってから、そのへんを歩いたりしているんですよ。舞岡公園なんかはよく行っていますね。

Q. 今後の目標を教えてください。

歯科だけじゃなく、全身的に管理していくような歯科医療を目指しています。医者でもないのに、患者さんには「歩いたほうが健康にいいですよ」なんて言っていますし。本当はそれって、お医者さんが言うことなんでしょうけど。

でも医者の場合は、病院に来た患者さんの、病気を治療するのが仕事だから、なかなか、「健康のために歩きなさい」とは、言えないわけじゃないですか。それはそうですよね。歩けないような人だって来るわけですから。その点、歯科なら歩ける人も多いですから、こういう、健康についての提案もしやすいのかな、と思って。今後ももっと、そういう事もどんどん言って、とにかく、元気なお年寄りを増やす、健康長寿、ということで、頑張っていきたいと思います。

 

なるべく歯を削らない小児歯科治療を行います。

以前は、虫歯治療の際は、とにかく歯を削って詰める治療が主流でした。しかし、現在では、できるだけ歯質を多く残す治療が重視されつつあります。当院でも、できるだけ削らない治療を行っています。

お子さまが虫歯治療のためにお越しになった時は、急な痛みがない限りはフッ素塗布のみ行います。治療に入るのは、何度か定期的にフッ素塗布に来て、歯科医院に慣れていただいてからです。

治療の際に工夫しているのは、麻酔を打つ注射器や歯を削るタービンのような、お子さまが苦手な器具をできるだけ使わないということです。タービンの代わりに使うのが、エキスカベーターという、先端がスプーンのようになった器具です。これを使えば、ほとんどの場合、麻酔なしで済ませられるだけでなく、歯質の薄い乳歯を削りすぎるリスクが避けられます。

当院では、このように、健康な歯をできるだけ多く残しながら、お子さまが歯科医院嫌いにならないように工夫しています。

 

お口の健康を維持するための、予防に力を入れています。

近年は、ますます、治療よりも歯の予防に重点が置かれるようになってきています。その理由は、虫歯や歯周病を繰り返すと早くに歯を失うことにつながるためです。

当院でも、予防処置に力を入れています。患者さまにおすすめしている通院の頻度は、3~4カ月に一回です。お越しいただいたら、歯科衛生士がスケーリングや汚れのチェック、ブラッシング指導を行います。ケースによっては、院長が担当することもあります。お子さまの場合は、歯科衛生士がフッ素塗布やブラッシング指導などにあたります。

予防はいくつになっても必要です。お子さまの虫歯から大人の歯周病まで、発生を防いでお口の健康を維持するために、定期的に当院を受診ください。

患者さまに心から納得していただけるよう、丁寧な説明を心がけます。

治療の説明をする時は、タブレット端末を使って、患者さまに資料をお見せしています。それでは分かりにくいという方には、図や表などの、より視覚的な情報に切り替えます。患者さまに納得いただいたうえで治療に入ることが説明の目標であるため、この部分は特に分かりやすさを心がけて行っています。

つめ物・かぶせ物治療では、患者さまのご希望にできる限り寄り添います。

つめ物・かぶせ物を選ぶに際して、患者さまが気になることと言えば、第一に、見た目ではないでしょうか。「口の中で目立たないか」「他の歯の色とマッチするのか」など、懸念点は様々あるでしょう。

当院では、つめ物・かぶせ物の色合いを決める際にシェードガイドを使用しています。シェードガイドとは、歯の形に合わせて作った色見本のことです。これによって、患者さまが希望したのと同じ色を歯科技工士に伝えることができます。

自然な見た目のつめ物・かぶせ物と一口に言っても、数種類の素材があります。当院では、ジルコニアをおすすめしています。これは、高い硬度と耐久性を兼ね備えた、天然歯のような色が再現できる素材です。金属を使用しないセラミックのため、アレルギーを発症させる心配がほとんどないのも特筆すべき点です。

素材・色ともに、患者さまのご希望にできるだけお応えしますので、何でもお話しください。

 

 

院長 漆沢 義彦(Yoshihiko Urushizawa)

1955年、宮崎県生まれ。「口からはじまる健康長寿」を診療のモットーとしており、削ったり詰めたり、ということよりも、予防や状態の維持のためのケアに注力する。雑談を挟みながらの物腰柔らかな診察で、患者さんの緊張をほぐすことも大切に考えている。そのため子どもからも「優しい先生」として知られている。

保険診療全般のほか、義歯(入れ歯)を専門分野としており、義歯の相談や、義歯では対処できない点に対応できるインプラント治療を求める患者さんに頼られている。趣味は低山歩きと旅行、読書、テニス、ゴルフ、ボウリング。座右の銘は「人を相手にせず、天を相手にせよ。人を咎めず、我が誠の足らざるを尋(たず)ぬべし」。

院長経歴

  • 1991年3月 神奈川歯科大学 卒業
  • 現在に至る
 
 
 

漆沢歯科医院の基本情報

医院名

漆沢歯科医院うるしざわしかいいん

予約
住所

〒244-0816 神奈川県横浜市戸塚区上倉田町2156 ノトスビル1F

アクセス

ブルーライン舞岡駅 1番出口徒歩12分

東海道本線戸塚駅 東口バス4分

ブルーライン戸塚駅 徒歩4分

診療時間
診療受付時間
09:30~12:00
14:00~18:00   
14:00~20:00   

■混雑時間帯 平日/午前土/午前

診療項目
保険診療 入れ歯・義歯 歯周病 歯科口腔外科 小児歯科 予防歯科 インプラント 美容診療 ホワイトニング ホームホワイトニング オフィスホワイトニング 口臭 つめ物・かぶせ物
施設規模
診療チェア数4台
先生の人数常勤男性2人 女性2人
スタッフの人数常勤女性8人
お問合わせ

045-864-6071

特徴

備考

急患対応OK

0066-9801-212756無料通話
  • 24時間受付中
24時間受付中

24時間受付中とは

医院の受付時間外については電話代行オペレーターが受付を承ります。
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1) 市区郡名
2) 医院名

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