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小児矯正のキーワードは「呼吸」!お子さまからの歯列矯正が大切

小児矯正のキーワードは「呼吸」!お子さまからの歯列矯正が大切

口呼吸がくせになることで、お子さまにさまざまな悪影響が及ぶ可能性が考えられます。そのため、お子さまの口呼吸を改善することが重要です。

お子さまが抱えるお口のお悩みの多くは、顎の発育が原因となっており、矯正をしながら顎の位置や大きさを正しく成長させることで、鼻呼吸ができる口内環境を作ることができます。そこで当院では小児矯正に力を入れて、歯を美しく並べることはもちろん、姿勢や呼吸のことも考えた矯正治療を行っていきたいと考えています。

問題に対して対症療法で終わらせるのではなく、原因を見つけて根本的な治療を行うことが大切です。根本的な改善をするための一つの方法として小児矯正をおすすめしていますので、興味のある方やお悩みのある方はぜひお越しください。

小児歯科の特徴

歯並びが悪くなる原因

歯並びが悪くなる原因の一つは、「歯が生えるためのスペース」と、「歯の大きさ」、「歯の総数」、この三つのバランスの問題があります。歯が大きさに対し歯が生えるスペースが狭ければ、狭いスペースに収めるため、歯は互い違いやガタガタに生えてくるしかないので、歯並びが悪くなってしまします。

歯の生えるスペースが狭くなる原因には、「顎の発育が未熟」が非常に比重を占めています。顎の成長・発育がしっかりとしていれば、歯が生えてくるスペースを取ることができ、最初からしっかりとバランスよく歯が並びます。

スペースの不足は、上顎の発育の量と方向

乳歯が生えてきたときに、歯と歯の間が開いていることを気にされる親御さまもいらっしゃいますが、乳歯よりも大きな永久歯のスペースがしっかりと取れている、本来の顎の成長・発育状態です。ですので、乳歯のときに歯間が空いているということで、ご心配される必要はありません。

今までの矯正方法の一つに、「抜歯矯正」があります。抜歯矯正とは歯の並ぶスペースがなければ、そのスペースに並ぶだけの本数にしてしまえば良いという考え方で、抜いてきれいに整列させます。歯列矯正なので「美しく並べる」という目的は満たされますが、健康面を考えると、非常に負担をかける方法だということを認識していただきたいと考えております。

顎の成長と発育は、歯並びにとって非常に重要な要因です。当院では幼少期のまだ顎が発育している状態の頃に、発育を正しい方向に進めるサポートを行うことで、美しい歯並びを手に入れ、顎や歯並びに関係のある顎関節症などになるリスクを少しでも減らしていきたいと考えております。

呼吸の大切さ

矯正を行うことで、ちゃんと鼻呼吸ができるようにすることを目指しております。最近口呼吸をするお子さまが増えており、その原因の一つに、顎の未熟な発育のため、気管を圧迫していることが原因だと考えられています。鼻呼吸ができないので口呼吸をし、少しでも気管を広げるために首を前に出した猫背の姿勢を保つことで、無意識のうちにお子さまは気道を広げているのです。

背筋を伸ばし姿勢を良くしたいと考えられる親御さまが多いかと思いますが、実際のところ、呼吸をするための姿勢が小さい頃から身についているので、猫背はなかなか改善しないことが多いのです。首を真っすぐにしても「気道が広く」「鼻も通る」という状況を作ることが、「小児矯正」において重要なことだと当院は考えております。

小児矯正は何歳から?

小児矯正は「12歳くらいから行えば良い」「歯並びがガタガタになったら来てください」といわれます。しかし、12歳からの矯正では時間も費用もかかる上、何よりも体の成長とともに歯の成長も誘導していかなければなりません。

12歳までに歯以外の体の骨格が成長しているので、体全体の骨格と歯との関係をスムーズに成長・発育させるためには5~7歳に開始すると良いと考えています。乳歯の段階で永久歯の生え方や、顎の骨格を考えながら矯正を行っていくのが非常に大切です。また、噛み合わせが原因で「虫歯」も発生しますので、虫歯や歯周病などの病気にもかかりにくくなります。

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