小児歯科

虫歯になりにくいお口の環境のためには、食生活・ブラッシング・定期健診・フッ素が大切です

虫歯になりにくいお口の環境のためには、食生活・ブラッシング・定期健診・フッ素が大切です

お子様の頃の治療で痛い思いや怖い思いをしてしまうと、歯医者に対してトラウマを感じてしまいます。そうならないように、お子様のペースに合わせて治療を進めることが大切です。
また、お子様と親御様が一緒に入れる診療スペースを用意しているほか、待ち時間はDVDを見ながら過ごしていただけるようになっています。お子様も親御様も落ち着いて、緊張をほぐしていただくことができる環境を整えています。

ほかにも、歯を守る作用があるフッ素の塗布(無料)を行っています。しかし、お口の環境をよりよいものにするためには、食生活を含めた生活習慣、日々のブラッシング、定期健診も重要です。早いうちからこれらのケアを行うことで、虫歯になりにくいお口の環境を作ることができます。

お口の環境を良くするために、適した食べる回数やタイミングを身に付けましょう

お子様の頃の食生活を含めた生活習慣は、大人になってからのお口の環境に悪影響を及ぼします。そのため、お子様のうちにしっかりとした食生活を身に付けることが大切です。

当院では、「甘い食べ物や飲み物がダメ」ということは言いません。お口の環境に食べ物や飲み物の種類は関係ないからです。
実際には、お口の環境を悪くする原因は、食べる回数やタイミングにあります。たとえば、適当な時間にダラダラと食べる人と、決められた時間にきちんと食べる人では、前者の方がお口の環境が悪くなりやすいです。
そういったことまでお話することで、早いうちからしっかりとした食生活を身に付けていただけるように導いています。

また、海外では、0歳~19歳までは歯医者に行くことが義務になっているところや、定期健診に行くことが当たり前になっているところがあります。そういったところに刺激を受けながら、日本でも小さい頃から予防をすることを大切にしていきたいと思っています。

親御様の協力が必要不可欠!日々のブラッシングや仕上げ磨きで、お子様のお口の環境が変わります

お子様のお口の環境を良くするためには、親御様の協力が必要不可欠です。
当院では、親御様にお子様のお口のケアのアドバイスをしています。食生活についてお話することはもちろん、日々のブラッシングや仕上げ磨きの重要性についてもお話しています。その際には、染め出しを行うことで、お子様の歯のどこが磨けていないのか、どこに磨き残しがあるのかを目で見ていただき、ケアに対する意識やモチベーションを上げていただくようにしています。
最終的には、こういったケアをお子様がご自身でできるようになることを目指しています。

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