歯周病

歯周病を予防するためのブラッシング指導。歯ブラシの持ち方や動かし方までご指導致します

歯周病治療の鍵を握るのは、セルフケアです。
毎日のケアを怠ってしまうと、月に一度のクリーニングを行っても改善は困難です。
当院では、メンテナンスによる治療のほか、患者さま自身が管理しやすい口内環境の改善に取り組んでいます。

歯磨きをしているのに症状が悪化してしまう場合、それは磨き残しが多いか、磨きにくい歯並びに原因があると考えます。
磨き残しを防ぐために、まずブラッシング指導を行います。
ただ力を入れて磨けばいいわけではありません。歯ブラシの持ち方や動かし方などを丁寧にご指導致します。
歯ブラシだけでは落ちない汚れの対策には、デンタルフロスや歯間ブラシもおすすめしています。

また、定期メンテナンスの際には汚れが再び付着しないよう措置を施したり、虫歯治療の際には、磨きやすい形状に仕上げるなどの工夫を施しています。
磨きやすい口内環境を作ることで、セルフケアによる歯周病予防をサポートしていきます。


治療中の出血の可能性まで歯科医師と歯科衛生士で情報共有。専用のカルテを使い、連携を図っています精密な治療をするために、歯ぐきから出血がない状態を作ることを優先しています

歯周病が悪化すると、歯ブラシが当たる程度の刺激によっても、歯茎から出血を起こします。
その状態で虫歯治療を行うと、吹き付けるエアーや水が歯茎にあたり、その刺激により出血する可能性があります。
しかし、歯を削っているのに歯茎から出血をするというのは、患者さまにとっては違和感があるのではないでしょうか。
当院では、患者さまにとって原因不明の事態を避けるため、歯科医師と歯科衛生士が密な連携をとり、患者さまの状態を共有しています。
情報共有には専用のカルテを使用し、例えば歯周病治療の進行具合を確認することで、その他の治療に移るタイミングを検討していきます。
歯周病を抱え、出血の可能性がある状態では虫歯治療は控えるなどの対策をとっています。
当院を頼り、治療をお任せいただけるよう、患者さまのお気持ちにも配慮してまいります。

少ない負担で歯周病予防を実践するために。歯間ブラシやデンタルフロスの使い方もご指導致します

歯周病予防には患者さまによるセルフケアが欠かせませんが、歯と歯の間の汚れは歯ブラシでは取りきれません。
そこで当院では、デンタルフロスや歯間ブラシなどの補助ツールを使用した歯磨き指導を行っています。
歯科衛生士より、汚れを取りやすいデンタルフロスの使用手順などをご説明致します。
歯ブラシとこれらのデンタルグッズを使用することで、歯周病のリスクは大きく軽減されます。
正しい磨き方を覚え、できるだけ少ない負担でセルフケアを続けていきましょう。

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