橋本歯科クリニックの2つのこだわり

こだわり

先生の専門性・人柄

口呼吸はお口の中の状態が悪くなる原因なので、鼻呼吸率を上げていくことが大切です

患者様のお口の中の状態をよくしていきたいと思います。お気軽にご相談ください。

最近では約9割の人が口で呼吸する口呼吸をしていると言われています。口呼吸になるとウイルスなどが入りやすく、風邪や喘息(ぜんそく)などの病気になりやすくなります。本来ですと、人間は鼻から呼吸をするのが正常な状態なのですが、鼻呼吸をしている人は実に1割程度しかいないのです。

口呼吸になると、歯並びも悪くなってしまうケースも見受けられます。これには舌も関係してきます。舌の動かし方が悪いと舌で下の歯を押してしまう形となり、下の前歯が受け口になってしまったり、出っ歯になったり、また口が常に開いた状態になってしまいます。

そして、歯並びも口を開いた状態だと舌で歯を常に押し出してしまうので、段々と悪くなっていくケースが多くなります。そうなると、唾液が減って口の中が乾燥しやすくなり、口の中に菌が増殖するために、虫歯や歯周病の原因にもなります。

お口の体操をして舌の筋肉を鍛えることが、鼻呼吸をするようにするための第1歩です

では鼻呼吸にするにはどうしたらいいのでしょうか?それにはまずお口の体操などをして舌の筋肉を鍛えるということが重要です。鼻呼吸になると口が閉じている状態になるので、気道も広くなって姿勢も良くなります。口呼吸の場合は逆に気道が狭くなるので、猫背気味になり姿勢も前屈気味になってしまいます。

日々、お口の体操などをしていれば少しずつ改善していくと思います。そのためには舌の筋力を上げるだけでなく歯並びを調整することが大切です。それが鼻呼吸率を上げていく方法なのです。

こだわり

治療の事前説明

お口の中を健康に保つことは、身体全体の健康にもつながります

お口の中を健康に保つことは、虫歯や歯周病などの予防になり、治療への費用や時間の負担が減ることにもつながります。健口という言葉は簡単に言うと歯や口の健康のことを指します。人間は口から必要な物を取り入れるので、健口は身体全体の健康の源につながるのです。

たとえば、歯が悪い場合、うまく噛むことや大きな口を開けて笑うこと、喋ることが難しくなってしまいます。その状態が悪化すれば、外に出て人に会うことさえも億劫になってしまうことだってあるのです。このように健口というのは、日常生活と密接に関係してきます。

当院では治療に進む前に治療が終わった後の全身の健康も考え治療計画を立てていきます。

しっかり噛めるようになると、脳が活性化され認知症の予防にもなります

人間は噛むことによって認知症や肥満の予防にもつながります。人間は噛むことで毎日の栄養を食べ物から体内に取り入れています。そのため、噛む力が弱いと、咀嚼(そしゃく)能率が悪くなってしまい、体内に十分な栄養が取れなくなってしまいます。

たとえば、2本の奥歯が無くなってしまうと、70%程度まで咀嚼率が落ちてしまうと言われています。上手に噛むことができずに丸呑みに近い状態になってしまえば、噛む回数が減ることで脳が満腹を感じるまでに食べ過ぎることになります。

また、ただ単に噛むだけでなく唾液を出して混ぜながらよく咀嚼するということが大切です。この噛むという行為は脳が刺激されて活性化されます。そのため、認知症の予防にもなります。このような理由から奥歯がない場合などはインプラントなどで奥歯をしっかり入れることも大切です。

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