インプラントの治療内容|大楽歯科医院

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最寄駅
三軒茶屋駅
北口 徒歩7分

住所 東京都世田谷区太子堂2-29-1地図

  • 土曜診療
  • 18時以降診療

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メインテナンスまでをしっかり行って、長く保つようにケアします

当院では、インプラント治療に関して、術後のメインテナンスまでをしっかりと行うように治療を進めていきます。インプラントのメインテナンスは、歯周病のメインテナンスとほとんど同じですので、歯周病治療を得意としている当院の技術をインプラントでも提供することが可能です。歯周病学会のガイドラインに沿ったメインテナンスを行うことで、インプラントの耐久性をより長く維持することができます。そのため、治療が終わった後も定期的な通院をおすすめしています。日々のケアについても、毎食後の歯のケアを重点的に行うように指導しています。特に間食などを摂取する場合は、好きな時間にダラダラと食べるのではなく、きちんと時間を決めて摂取するのがポイントです。

インプラントの特徴

切開範囲を狭くして、治療期間を抑えます

インプラントを行う際には、歯茎の切開をしなければなりません。当院では患者様への負担を軽くするために、切開する範囲を抑えて治療を行うようにしています。こうすることで術後の経過も良くなり、歯茎の腫れも抑えることが可能です。状態にもよりますが、切開をしないフラップレスオペという施術も行っており、インプラントを入れる部分だけに穴を開けるだけで済んでしまうケースもあります。この場合は切開を一切行わないため、治療後の腫れもなく短期間での治療を実現可能にします。インプラントに限らず、当院では歯科治療に伴う手術の侵襲をできるだけ少なくするために、切開する範囲を抑える手法を採り入れています。

長期にわたる治療を避けることで、患者様の負担を減らします

当院では、治療に伴う傷を可能な限り抑えるソケットリフトという治療方法も用いています。これに加えて、抜歯時に開いた穴を即時に埋め込んでインプラントを入れてしまう手法を併用することで、インプラント治療にかかる期間をかなり短縮することができます。従来ならば抜歯した後、傷口が治るまではインプラントを行えないというのが常識で、治療開始から終わるまでに半年以上の時間を費やすことも珍しくありませんでした。しかし、この方法を用いると手術の回数を一回減らすことが可能です。なかなか時間が取れないというサラリーマンの方などにはうってつけの治療です。あとは術後の経過観察のための診察や、人工歯を取り付ける手術を受ける流れになるので、早くて1か月半あれば一通りのインプラント治療を終わらせることもできます。

インプラントは第二の永久歯

入れ歯の場合には、隣り合う歯との間に歯垢がたまりやすいという欠点がありますので、毎日使用していると他の歯への負担がかかってきます。しっかりとした土台がないため、通常の歯と比べて噛む力も劣ってしまうからです。一方でブリッジを設置する場合には、隣り合う健康な歯を削って土台を作らなければならないため、こちらも健康な歯への負担がかかってきます。長期的に見ると、部分入れ歯のバネやブリッジの土台に歯垢が溜まりやすく、メインテナンスなどのケアも大変になってくるほか、土台となった歯根への負担も大きく、折れてしまう危険性も孕んでいます。しかしインプラントならば、人工的な歯根が支柱となるので、隣り合う歯への負担も少なくて済み、定期的なメインテナンスを行えば健康な歯にも劣らない耐久性を発揮できるというメリットが魅力です。当院では、残された健康な歯を守るために、なるべく歯に負担をかけない治療方針をとっています。

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