噛み合わせの治療内容|石持デンタルオフィス

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自由が丘駅
正面口 徒歩10分

住所 東京都目黒区自由が丘2-4-3地図

  • 土曜診療
  • 18時以降診療

噛み合わせ

お口の中の土台作りの重要性

当院では、患者様のお口の環境を整えるうえで噛み合わせが大変重要だと考えております。食いしばりなど、噛み合わせによって歯を壊すことにもなりかねず、そうした問題を見逃さないことも大事になります。インプラントなど優れた性能のものを用いても、噛み合わせによっては不都合を生じる可能性もあるため、建築の際の土台作りに等しく考える必要性があります。土台作りに力を入れないことには、たとえ優れたものを上に建てたとしても、結局は壊れてしまいかねないということです。

自覚症状がない怖さ

噛み合わせの問題で、患者様が痛みを感じられたり、口が開かなかったりといった自覚症状があるケースはわずかになります。大概は自覚のないままですが、歯科医師の観点からすると、歯が削れることなどから明確に判断がつきます。歯が削れる理由は、日中の活動にはあまり関わりがありません。そのほとんどが夜の眠りの間で喰いしばることで、歯をこすり合わせ、歯が壊れ、根っこがだめになるのです。症状が進めば、骨が溶ける、間接が悪くなるなど、何らかのかたちで悪化することになります。長期的な観点からその状態をとらえると、のちのち非常に大きなトラブルになってしまう可能性もあります。

マウスガードを用いた噛み合わせ治療

歯周病と噛み合わせの関連を考えると、歯周病の悪化と喰いしばりは、ただでさえしっかり安定していない土台にささった杭を激しく揺するようなもので、歯に対する負担がさらに増加することになります。その対策として、歯周病の治療と同時に、なるべく歯が揺すられない状態を作ることとそのケアが重要になります。一般的に行う顎関節治療や噛み合わせ治療などは、実のところ潜在的にはほぼ100パーセントの方がその対象になります。そのため、当院では、まったく自覚のない患者様に噛み合わせによるリスクを伝えることを心がけております。噛み合わせ治療のためには、就寝中に用いるマウスガードをご用意しておりますので、自覚がない段階でもぜひ一度当院にご相談いただき、ご自身の状態をご確認ください。

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