インプラントの治療内容|関デンタルオフィス

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住所 千葉県柏市南柏中央1-1 MAHALOビル2F地図

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  • 18時以降診療
口内の健康を考えたらインプラントがおすすめ

口内の健康を考えたらインプラントがおすすめ

入れ歯がガタガタして噛めない、気持ち悪くてせっかく作った入れ歯を使っていない、などお悩みの方にはインプラント(※)をおすすめしています。

使用感の悪さから入れ歯を使用しないことで、噛み合わせが悪くなってしまう場合があります。また、ブリッジによる治療は、両サイドの健康な歯に負担をかけてしまいます。歯の欠損をどこで食い止めるかを考えた場合、インプラントでの治療は、金額はかかりますが健康な歯を削らず他の歯を守ることができるので、良い方法だと当院では考えています。

インプラント手術には、1回法と2回法があります。1回法は、インプラントとアバットメントが一体になったものをインプラントホールに入れ、インプラントが骨に固定するまでの間アバットメントが外に出ています。そのため手術は1回で済みますが、細菌感染のリスクがあります。それに対し2回法は、まずインプラントのみを骨に埋め込み一度粘膜を閉じます。インプラントが骨になじんだら再度手術をしアバットメントを連結させ、人工歯冠を装着させます。時間はかかりますが感染のリスクが低いため、当院では、主に2回法で行っています。

※自由診療です。料金は料金表を確認してください。

インプラントの特徴

当院のインプラント手術は、デジタル技術を使っています

当院のインプラント手術は、デジタル技術を使っています

口内の健康を維持するためには、噛み合わせが重要と考えます。インプラントを入れた後も噛み合わせの問題が起こらないよう、当院では、オーラルインタースキャナーやCTスキャン等の技術を使い、デジタル診断を行っています。

CTスキャンで口内をスキャンすることで、噛み合わせをチェック。患者さま一人ひとりに合った歯の形を作り出すことにより近づきます。また、骨がある位置を確認してインプラントを埋め込むことができるメリットもあります。

従来、インプラント手術(※)は骨だけにアプローチした外科手術でしたので、誤差が生じていました。しかしCTスキャン(3D)を使いデジタル診断を行うことで、シミュレーションが可能になりました。そのおかげで、より詳細な治療のご提供につながっています。

※自由診療です。料金は料金表を確認してください。

骨が薄くこれまで治療ができなかった方でも、骨造成でインプラント手術が可能です

骨が薄くこれまで治療ができなかった方でも、骨造成でインプラント手術が可能です

インプラントを支える骨が薄い方は、インプラント手術を行う際、まず骨造成を行います。

基本的に骨が5mm以下の方が対象となります。骨造成には4種類の手術方法があります。まずソケットリフトですが、粘膜を持ち上げて、骨(人工骨など)を入れる方法です。ソケットリフトがインプラントホールから人工骨を入れるのに対し、サイナスリフトは横から穴を開けて粘膜を剥がし人工骨を入れるという方法です。スプリットクレストは、特殊な器具(スリット)を入れ隙間を作り骨を広げ、そこに補填材(人工骨等)を入れる方法です。スプリットクレストが内側からスリットを入れるのに対し、GBR法は外側に人工骨を入れる方法です。骨造成を行うことで、インプラントを安定させ、固定させることができるようになります。

治療の流れ

1

検査・診断

検査・診断

まずはカウンセリングを行い、検査・診断を通してインプラント治療ができるかどうかを判断いたします。インプラントをとめるための十分な骨がない方は、骨造成治療が必要かどうか判断いたします。

2

インプラント埋入

歯茎を開き、穴を開け、インプラントを埋入します。インプラントが骨になじむまでに3カ月程度の時間が必要です。

3

アバットメントの接続

アバットメントの接続

人工歯冠の土台となるアバットメントを接続します。切開した歯茎がアバットメントになじむために3週間程度の時間を要します。

4

上部構造を装着

上部構造となる人工歯冠を装着し、噛み合わせの調節を行います。人工歯冠は、セラミックまたはメタルボンド(金属にセラミックを焼き付けたもの)を使用します。

5

メンテナンス

メンテナンス

インプラントは虫歯にはなりませんが、歯周病になる可能性があります。最低でも半年に一度は来院いただき、歯石や歯垢(しこう)がたまらないようメンテナンスをします。エックス線検査やクリーニング(PMTC(※))も行っています。

※自由診療です。料金は料金表を確認してください。

よくあるご質問

術前・術後の検査に使用する設備やその活用方法を教えてください。
術前、術後の検査には、CT撮影と口腔(こうくう)内スキャナー、インターオーラルスキャナーを使用しています。口内をCTスキャンすることで、誤差の少ないインプラント手術を目指します。
インプラント埋入1本にかかる費用はいくらですか?
サージカルガイドの製作(埋入手術時に使う装置)や一時手術、二次手術、人工歯冠、それぞれに費用がかかりますので、合計で430,000~530,000円程度とお考えください。
インプラントの無料カウンセリングを行っていますか?
インプラントの無料カウンセリングを行っています。初めてのインプラント手術は誰でも不安を感じるものです。カウンセリングでは、インプラントに関する基本説明をして、短所長所をご理解いただきます。また、患者さまの質問には丁寧にお答えしています。
インプラントを提案する場合の患者さまの状態や要望はどういったものですか?
入れ歯で食べ物をしっかり噛むことができない方や、入れ歯が合わず不快感のある方、ブリッジ治療による他の健康な歯への負担が気になる方など、入れ歯やブリッジによる治療を望まない方にご提案しています。
大学病院や他の病院と提携していますか?また、どういった連携になりますか?
総合病院やインプラント治療に力を入れている歯科医師と提携しているため、全身疾患の患者さまなど、詳細な知慮で改善が見込める患者さまにはご紹介しております。
カウンセリング時に大切にしていることを教えてください。
欠損補綴のためには、インプラントや入れ歯、ブリッジでの治療がありますが、その長所・短所を説明しご理解いただいた上で、患者さま自身の希望に沿って選択していただくようにしています。
衛生環境に関して取り組んでいることを教えてください。
クリーンエアー、クラスB滅菌器、洗浄機等を設置しています。滅菌、空気の洗浄には注意しており、滅菌処理のできないビニール製品や繊維製品は、使い捨てにすることで衛生管理を行っています。
採用しているインプラントの種類・特徴を教えてください。
デンツプライ社、ノーベルバイオケア社、ストローマン社、ジンマー・バイオメット社のインプラントなどを扱っています。患者さまに合うインプラントを使用し、丁寧な治療に努めております。
採用しているインプラントの埋入法を教えてください。
インプラントの埋入法には、1回法、2回法の2つがあります。1回法はその名の通り1回の手術で治療が終わるため、治療期間が短いです。しかしインプラントが骨になじむまでの期間も上部が歯茎から飛び出した状態にあるため、細菌感染のリスクが高いというデメリットがあります。それに対し2回法は、インプラントが骨になじむ間に一度粘膜を閉じてしまいますので、時間はかかりますが感染のリスクが低いです。そのため当院では、主に2回法を採用しています。
骨が痩せているなどの難症例の場合の対応法を教えてください。
まず骨造成の手術を行って、インプラントを支えるのに十分な骨を作ってからインプラント手術を始めます。骨造成の手術は、症例に応じて、ソケットリフト、サイナスリフト、GBR法、スプリットクレストの4種類で対応しています。
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