インプラントの治療内容|くるみ歯科医院

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東松山駅
西口 徒歩4分

住所 埼玉県東松山市箭弓町3-5-11地図

  • 土曜・日曜診療
  • 18時以降診療

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国産のインプラントを使用して治療期間を短縮。骨造成を必要とする人にも対応しています

インプラントのメリットは、自分の歯のようにしっかり噛めることです。また、人と話しているとき、失った歯の部分に少しでも視線を向けられる、もしくは向けられたような気になると、その視線で自分の歯の見た目が気になり、自信をなくしてしまいます。入れ歯で改善したとしても周囲には知られたくないと思いますし、会話の最中に外れたらどうしようと、不安になる方もいらっしゃいます。しかしインプラントを入れれば自分に自信が持てるようになり、不安も払拭できると思います。

当院では通常のインプラントに加えて、骨造成も行っています。インプラントを埋め込む際にドリルで穴を開けるのですが、そのときに出る骨粉を集めて、人工骨と合わせて使っています。それでも骨が足りない場合は腸骨などを使いますが、その場合は大学病院とも連携します。

インプラントは国産で、ハイドロキシアパタイトのコーティングをしているため、骨との結合性が早く、治療期間を短縮することが可能です。また、インプラント治療後の経過観察やメンテナンスは無料で行っています。

インプラントの特徴

奥歯などの大きな力がかかる部分には、接続の必要がない1ピースインプラントがおすすめ

インプラントは、顎の骨に埋め込み歯の土台となるインプラント体、上部構造と呼ばれる人工歯、その二つを連結するアバットメントという三つの部分から構成されています。

この三つに分かれているインプラントを「2ピースインプラント」、インプラント体とアバットメントが一体となっているインプラントを「1ピースインプラント」と呼びます。1ピースは連結部分が外れる恐れがないため、強い力がかかる奥歯のインプラントに向いていますが、角度がつけられないので前歯には不向きという特徴があります。

1ピースインプラントは2ピースインプラントとは違い、一度の手術で人工歯をつける前の段階まで進めることができます。骨とインプラントが結合すれば、後は上部構造をつけるのみとなり、2度目の手術をする必要がなく、それにより治療期間も短縮できます。

2ピースインプラントは微調整ができるので、前歯などに向いています

「2ピースインプラント」とは三つの部分からなるインプラントで、このインプラントは最初に歯茎を切開し、顎の骨にインプラント体を埋め込みます。そして、骨が結合した後に再度歯茎を切開し、アバットメントという結合部分をはめ込みます。

土台とアバットメントが分かれているため、連結する際に角度を調整することが可能です。この特徴から、2ピースインプラントは前歯などの微調整が必要な部位に向いています。

その一方で、手術を2回行うので患者さまへのダメージが大きく、その結果治療期間が長くなることと、部品が分かれているため費用が高くなることがデメリットとして挙げられます。また、連結部分の部分のネジが緩んでくる可能性もあります。

インプラントは定期メンテナンスも必要ですが、当院ではインプラント治療後の定期メンテナンスを無料で行っておりますので、気になったときはいつでもご来院いただけます。

歯科用CTと3Dプリンターを使って顎の骨を確認。少しでも短期間で治療が終わるよう、骨と結合性の高いインプラントを使用しています

当院では、患者さまにインプラントを提供する際に、歯科用CTと3Dプリンターを使用しています。患者さまの顎の骨を歯科用CTで撮影し、3Dプリンターで模型を作成できますので、骨の厚さなどを確認しながら、インプラントを埋める位置を事前に細かく計画することができます。患者さまにも模型を使って治療方法を分かりやすくご説明いたしますので、インプラントに不安を抱かれている方もぜひ一度ご相談ください。

また、当院ではHA(ハイドロキシアパタイト)コーティングされた、国産のインプラントを使用しています。このインプラントは定着が早いことが大きな特徴で、通常なら4カ月かかる治療期間を2カ月に短縮することも可能です。顎の骨との適合性などに関して、ご不明な点があれば気軽にご質問ください。

治療の流れ

1

問診

問診では喫煙の有無、高血圧や糖尿病の既往歴など、インプラント治療に支障のある事柄がないかを確認いたします。この問診では、1回につき15~30分ほどお時間をいただきます。

2

診査・型取り

診査・型取り

まず治療前の口内写真を撮影してから型取りをし、その結果から、埋め込める骨はあるか、骨があればどちらの方向に埋め込むか、インプラントのサイズなどを決定します。かかる時間は1回の受診で30分ほどですが、問診時から強くインプラント希望をされた患者さまの場合は、問診から型取りまで1回で行います。

3

1次オペ

衛生管理がなされた環境で手術を行います。1ピースインプラントの場合は1回の手術のみ、2ピースインプラントでは土台となる部分を埋め込みます。

4

経過観察

経過観察

傷口の様子とインプラントと骨の結合具合を、2週間ほどの時間をかけて確認します。細心の注意を払っておりますが、万一感染が起きた場合は、再手術を行います。

5

抜糸

抜糸

手術完了から1週間ほど経った後、抜糸をします。抜糸そのものは5分程度で終了しますが、傷口の状況によっては、時間をかける必要が出て来る場合もあります。

6

経過観察

週1回の受診を、2カ月続けていただきます。全部で8回ほどの通院となりますが、1回の受診は5分程度で終了する場合もあります。

7

再オペ(2ピースインプラントの場合)

再オペ(2ピースインプラントの場合)

2ピースインプラントの場合は、再度手術を行いアバットメントを装着します。所要時間は、1回の治療で1時間ほどです。

8

上部構造の型取り

歯となる上部構造の型取りを30分ほど時間をかけて行い、作成を歯科技工士に依頼します。

9

上部構造装着

上部構造装着

完成した歯を取り付け、噛み合わせなどの微調整を行います。かかる時間は1回の診療で30分ほどですが、月1回程度のメンテナンスでもご来院いただくことになります。

よくあるご質問

術前・術後の検査に使用する設備やその活用方法を教えてください。
主に使用する設備は、レントゲン、歯科用CT、石膏模型となります。インプラントは骨に埋め込むものなので、顎の骨の状態を把握することがとても重要です。そのため、術前の検査は欠かせませんし、術後はインプラントと骨がうまく結合したかどうかのチェックも行います。
インプラント埋入1本にかかる費用はいくらですか?
1ピースインプラントは1本220,000円~330,000円(税込)、2ピースインプラントで385,000円(税込)です。このほかに骨造成などの治療が加わりますが、骨造成やソケットリフトは、プラス22,000円(税込)からとなっております。また、ブリッジの場合は1本当たりプラス55,000円(税込)でインプラント2本作成し、そのインプラントの間にダミーの歯を足すとなると、総額495,000円(税込)になります。ちなみに、メンテナンスは無料としております。
インプラントの無料カウンセリングを行っていますか?
術後のメンテナンスと同じく、カウンセリングも無料です。まずはお越しいただき、気になることは何でもご相談ください。費用や治療期間などからしっかりとご相談いただければと思います。
インプラントを提案する場合の患者さまの状態や要望はどういったものですか?
患者さまの病歴や健康状態を確認したうえで、糖尿病や高血圧などがないことに加え、メンテナンスにきちんと来ていただける方にインプラント治療をご提案しております。また、患者さまによっては「失った歯を補いたい」といったご要望のほかにも、「自分の歯と同じように噛めるようにしたい」と望まれる方もいらっしゃいます。
大学病院や他の病院と連携していますか?また、どういった連携になりますか?
糖尿病や高血圧などがあり、入院が必要な治療となる場合、また、骨造成などで腸骨から骨を取らなければならない場合などは、大学病院と連携して対応します。当院では対応できないと判断した場合は、他院を紹介することによって、患者さまのご希望に添えるように努めております。
カウンセリング時に大切にしていることを教えてください。
対話によって、衛生状態を保てる方かどうかを見極めるようにしています。定期的に歯科医院へご来院いただくことになるメンテナンスについてだけでなく、セルフメンテナンスに関しても、カウンセリング時によくお話をして、しっかりと理解していただくようにしています。
衛生環境に関して取り組んでいることを教えてください。
患者さまの歯肉炎などを歯科衛生士にしっかりと診てもらい、早期に治療を開始できるようにしています。また、インプラントは外科的な治療ですので、治療の際の衛生管理には注意しており、感染からの再手術とならないように努めております。
採用しているインプラントの種類・特徴を教えてください。
当院ではアドバンス社の国産インプラントを採用しています。日本人の歯や顎に合わせた小さいインプラントがあり、特に顎の小さい女性などにおすすめです。また、ハイドロキシアパタイトのコーティングをしているため、骨との結合が早く、治療期間を短くできるという特徴があります。
採用しているインプラントの埋入法を教えてください。
インプラントの埋入法につきましては、1回法も2回法も採用しております。治療前の検査に加えて、患者さまのご希望もお伺いし、1回法か2回法かを判断したうえでご提案します。骨造成がある場合は、感染管理を鑑みて2回法が望ましいのですが、最終的には患者さまに選択していただきます。
骨が痩せている場合の対応法を教えてください。
検査を行ったうえで、可能であればなるべく細く短いインプラントを使います。それでも骨が足りない場合は、骨を足してからインプラントを行います。サイナスリフトやソケットリストなどの方法がありますが、当院ではソケットリストを選ぶことが多いです。
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