根管治療の治療内容|鶴瀬西口歯科

お気に入り

4.2いいね!

口コミ14

最寄駅
鶴瀬駅
西口 徒歩1分

住所 埼玉県富士見市鶴馬2602-2地図

  • 土曜診療
  • 18時以降診療

EPARK医療総合アプリ「デジタル診察券」が利用できます。

歯の土台である歯根の治療をていねいに行います

歯の土台である歯根の治療をていねいに行います

虫歯が重症化すると、歯の神経が死んでしまうことがあります。
虫歯の穴が深くなり、象牙質の内部に達すると、虫歯菌が侵入します。
歯の神経は、この状態を早く治療するよう、痛みなどのサインを脳に送ります。
その後も、虫歯菌がさらに進入しないように、歯は必死に修復や防御を行います。
この活動よりも虫歯菌の力が上回ると、歯の神経は度々強い痛みを発しながら、次第に弱っていき、最後には死んでしまいます。
残念ながら歯の神経が死んでしまうと、自然に改善することができません。

神経が入っていた歯の空洞をきれいにし、細菌が感染しないよう薬を詰めるのが根管治療です。
この治療は不潔な状態で処置を行うと、歯根の中が細菌に感染し、根の先に膿が溜ってしまうことがあります。
そのため、当院はラバーダム防湿を行い、歯根の中に細菌が入らない状態で根管治療を行います。この治療は保険診療ですが、じっくり時間をかけ、ていねいに行っています。

根管治療の特徴

ラバーダム防湿で、細菌の感染を防止

ラバーダム防湿とは、歯の周囲にかけるゴムのシートのことを言います。
お口の中には、唾液に含まれる細菌や水分があり、根管治療の妨げとなります。
そのため、ラバーダム防湿でお口の中から歯を隔離することによって、水分を防湿し、清潔な状態で治療を行います。
ラバーダム防湿を行わずに、根管治療を実施した場合、歯根の中をどれだけきれいにしても、唾液によって細菌に感染してしまうために、根管治療の成功率が著しく下がってしまいます。

また、根管治療を行う前にしっかり患部を消毒する必要があります。
しかし、お口の中は唾液があるため、消毒しても唾液によって流されてしまい、本来の働きを発揮できないことがあります。
ラバーダムを用いることによって、消毒剤が唾液で流されることなく、清潔な状態で治療ができます。
さらに、ラバーダムがあれば舌や頬の動きに邪魔されることもありません。
したがって当院は、ラバーダム防湿を行うようにしています。

ネット予約・空き状況確認

2021年12月

1
2
-
3
4
-
5
6 7
8
9 10 11
12
13 14
15
16 17 18
19
20 21
22
23 24 25
26
27 28
29
30
31

2022年1月

1
-
2
-
3
-
4
-
5
-
6
-
7
-
8
-
9
-
10
-
11
-
12
-
13
-
14
-
15
-
16
-
17
-
18
-
19
-
20
-
21
-
22
-
23
-
24
-
25
-
26
-
27
-
28
-
29
-
30
-
31
-

 :受付中 :お問い合わせ -:受付不可

掲載のご案内