医院のコンセプト

あおば歯科クリニック

自分のお口に関心を持つことが大切です

お口の中のトラブルを改善するためには、歯医者や歯科衛生士だけが頑張っても意味がありません。
治療をする側、治療を受ける側の双方が協力しあう必要があります。
そうでなければ、どんなに治療をしてもまた再発してしまうでしょう。

これまで自分のお口に関心のなかった方も、ぜひ治療をきっかけにお口に対して意識を向けてください。
自分の身体を大切にすることが、健康への第一歩です。

生活習慣を変える必要も

受診されるすべての方に該当するわけではありませんが、お口の健康を守るために現在の生活習慣を変えたほうが良い場合もあります。
健康のために飲酒や喫煙を控えたほうが良いとはわかっていてもなかなかできない方と、徐々にでも減らせる方とでは、将来における健康状態は異なるでしょう。

今すぐに全てを変えることは難しいかもしれません。
しかし、徐々にでも変えていくことができれば、年を重ねても自分の歯で食事を楽しむことができるでしょう。

女性に優しい環境

子供からお年寄りまで幅広く対応しておりますが、特に女性の方が多くお越しになるため、当院は女性に優しい環境を意識しております。
お手洗いもパウダールームも男性と女性で分けておりますので、男性の目を気にしてパウダールームを利用する必要もありません。
どうぞゆっくりご利用ください。

メンテナンス専用スペースも、女性の方にとってくつろぎやすい環境を意識しております。
少しでも快適な時間をお過ごしいただければ幸いです。

治療方針

インプラントは行いません

できるだけご自分の歯を使っていただきたいために、当院ではインプラントを行っておりません。
そのかわり、徹底的に歯の根の治療である根管治療を行っております。

当院には手術室を用意しております。
しかしそれは、インプラントのためではなく、インプラントをせずにすむ治療を行うための部屋です。

歯内療法室も同様で、歯を残すために使われる部屋となっています。
他の歯医者で抜歯してインプラントにするしかないといわれた方も、ぜひ一度ご相談ください。

あおば歯科クリニック

治療のための設備

歯の治療を行うための診療室のほかに、カウンセリングルーム、手術室、歯内療法室があります。

診療室はプライバシーを守ることのできる半個室であり、明るく広々としているため窮屈さを感じないような部屋となっております。
手術室は無影灯を用意した本格的な部屋となっており、主に抜歯など歯科口腔外科の治療を行う際に利用します。

歯内療法室は、根管治療を行う部屋です。
ここは部屋にいながらレントゲン撮影ができるようになっているため、レントゲンのために移動する必要もありません。

8020運動を推奨

8020運動とは、80歳になっても20本以上の歯を残すことを目標とした運動です。
この目標を達成するためには、歯を失う主な原因である歯周病を治療・予防しなくてはなりません。
歯周病の治療には根管治療が、そして予防のためにはメンテナンスが大切です。

徹底した衛生管理

より落ち着いて治療を受けていただくためにも、衛生管理は徹底しております。
使い捨てにできるものは、全て使い捨てです。

例えばグローブは、お一人お一人使い捨てのものを使用しております
また、歯のクリーニングに使うゴム製の器具も使い捨てです。
消毒をして使いまわすということはありません。

治療で使う器具は、滅菌可能なものは全て滅菌処理しています。
歯を削るためのタービンや歯石除去に使う超音波スケーラーなどしっかり滅菌消毒を徹底し、いつも衛生的な器具で治療が可能です。

なお、当院では滅菌消毒室が2か所あり、1か所は手術室専用、もう1か所はそれ以外の治療専用です。

歯周病治療

気づかないうちに重症化することも

歯周病は歯を失うリスクが特に高い病気であるにも関わらず、自分が歯周病であるという自覚のある方はあまりいません。
これは、歯周病の初期段階に自覚症状が少ないことが原因の1つです。

歯周病の初期は歯肉炎です。
歯茎が赤く腫れ、歯磨きの時に出血することがあります。
また、起床時に口の中がねばねばしていることも特徴です。

その歯肉炎を放置させて進行してしまえば歯周炎になります。
歯周炎となれば出血の頻度が高くなり、歯と歯の間に隙間ができます。
ほかにも歯茎が下がって歯が長く見えたり、口臭がしたりすることも特徴です。

さらに進行すると、歯槽膿漏となります。
血だけでなく膿が出るようになり、歯がグラグラして抜けそうな状態です。
この段階になるとたいてい抜歯を行う可能性が高くなり、歯科医師からも勧められてしまいます。

歯周病の原因

歯周病はプラークにより引き起こされます。
口の中がいつも清潔に保たれていれば問題ありませんが、歯磨きなどのメンテナンスが不十分であるとプラークが歯石になってしまいます。

歯石は歯磨きだけでは取り切れないため、歯周病の菌にとって住みやすい環境を与えてしまうことになります。
プラークや歯石をため込まないためにも、適切なブラッシングを身に着けましょう。

また、歯ブラシで取れない歯石は、歯医者で除去してもらう必要があります。
定期的なクリーニングに通うことで、万が一歯周病などのトラブルがあっても早期発見することで軽い治療や短い治療期間ですむ可能性が高くなります。
ぜひ定期検診にお越しください。

歯周病治療の流れ

当院ではまず、検査を行います。
歯周ポケットの深さを確認し、位相差顕微鏡でご自身のお口の中にある歯周病菌を、実際にご自身の目で確認していただきます。
ご自身の目で確認いただくことで、歯周病に対する関心を深めていただいております。

次に行うことはブラッシング指導です。
歯医者でどれだけクリーニングをしても、ご自宅での歯磨きが不十分であれば歯周病はなかなか改善しません。
歯周病を改善するためにも、これから先治療をしなくて良いようにするためにも、ブラッシング技術はしっかり身につけましょう。

最後に歯石の除去です。
歯石は歯の表面だけでなく、歯茎の中に入り込んでいることもあります。

患者様によっては必要に応じて歯周病の外科的な治療も行う可能性もございます。
また、薬を使う必要があるケースもありますので、しっかりと検査を行っております。

メンテナンスで良い状態を保ちましょう

頑張って歯周病の治療が終わってもその後の手入れが不十分であれば、また治療が必要な状況となってしまいます。
せっかく終わった治療を再び行わないためにも、また歯を失わないためにも、お口の清潔と早期発見・早期治療が重要です。

ご自宅での歯磨きに加え、歯医者でのメンテナンスを定期的に行いましょう。
メンテナンスにお越しいただくことで、早期発見も可能です。

予防歯科

「痛くなってから」ではなく「痛くなる前に」

痛くなったから歯医者に行こうと考える方は少なくありません。
しかし、できれば痛くなる前にお越しください。

痛いということは、それだけ状況がよくないということです。
治療でも痛みが出やすくなりますし、時間もかかってしまいます。

また、治療が終わってからが、歯を守るための本当のスタートです。
再び痛い思いをしないためにもお口を清潔に保ち、早期発見できる環境を整えることが重要です。

一番良いのは、まったく何も問題がないときに予防のために歯医者へお越しいただくことです。
お口の中もすっきりきれいになるため、きっと気持ち良くお帰りいただけるでしょう。

くつろぎのメンテナンス専用ブース

メンテナンスにお越しくださる方が増えたため、メンテナンス専用ブースを新しく設けました。
全て完全個室で、各部屋に置かれた40インチのテレビには環境映像が流れております。
ふかふかのユニットでくつろぎながら、メンテナンスを受けていただけるように整えております。

小児歯科

実体験を基にした小児歯科

虫歯ゼロは夢ではありません。
当院の院長は、子供6人の歯を守り育ててきました。
この経験を、治療を通して皆様にフィードバックしております。

虫歯や歯並びでお困りの方やお子様を虫歯ゼロで育てたいと考えている保護者の方々、ぜひ一度ご相談ください。
お力になります。

歯医者嫌いにしない治療

お子様が歯医者嫌いに育てないために、押さえつけて治療をすることはいたしません。
時間はかかりますが、ていねいにコミュニケーションをとっていけば治療を行えるようになります。

治療時は、お母様に離れていただくことを推奨しておりますが、お母様がご一緒のほうが頑張れるという場合にはこの限りではありません。
ぜひ付き添ってあげてください。
また、待ち時間が退屈にならないよう楽しく待てるキッズスペースもご用意いたしました。

保護者の方のご協力が不可欠です

子供は、親の背中を見て育ちます。
ぜひ、保護者さま自身がご自分の口に興味を持ち、口腔ケアを率先して行ってください。
そうすることで、お子様もその背中から口腔ケアの大切さを学んでいくでしょう。

一方保護者さま自身が口腔ケアに関心がなければ、いくら定期検診に通って予防を頑張ったとしても、あまり成果があがりません。
ご自宅での正しい口腔ケア方法はもちろん、仕上げ磨きの方法までしっかりお伝えいたします。
一緒に虫歯ゼロを目指しましょう。

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