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最寄駅
野幌駅
出口 徒歩11分

住所 北海道江別市あさひが丘7-13地図

  • 土曜診療
  • 18時以降診療

根管治療

マイクロスコープを使用することで、より精度の伴った治療をご提供しています

マイクロスコープを使用することで、より精度の伴った治療をご提供しています

虫歯の症状をくり返さないように、当院では根管治療に力を入れています。歯の根の部分をしっかり治療しなければ、そこから化膿が始まり再治療になってしまいます。せっかくきれいな被せ物・詰め物を入れても、歯の根っこ部分の治療が不十分だと、土台から崩れかねません。

患者さまにより良い治療をご提供するためにも、当院では患部を拡大して見ることができる「マイクロスコープ」を導入しました。マイクロスコープのおかげで、小さく繊細な神経を処置する根管治療を精密に行えるようになりました。

さらに治療の際の画像をモニターに映し出したり、録画したりすることもできますので、お口の現状について説明する際、患者さまに映像資料としてお見せすることも可能です。治療に携わるアシスタントとの情報共有にも活用しています。

感染のリスクを軽減するため、治療の際はラバ-ダムを使用しています

虫歯は細菌が起こす感染症です。せっかく虫歯を取り除いて根管治療をしても、細菌の侵入を許すとそこから新たな虫歯が発生しかねません。特に治療中に唾液が患部に入ると、そこに含まれる細菌が原因で虫歯を再発させる可能性があります。

そこで当院ではラバーダムと呼ばれるゴム製の膜で治療する歯を囲み、細菌の侵入を防ぐ工夫をしています。治療としては一手間多くなりますが、より長期的なお口の健康を考えるならラバーダムの使用は欠かせません。

根管治療をしっかり行った後は、オールジルコニアでさらに長持ちする歯をご提案しています

土台となる歯の根っこ部分を治療した後は、しっかりと長持ちする被せ物・詰め物を入れることも重要です。

白い歯を入れる際に使用できる素材として、プラスチック製のものとセラミック製のものがあります。プラスチックは水に弱いという特性があるため、口の中で劣化し変色しかねません。それに比べて、セラミックは劣化と変色が少ないのが特徴です。

見た目にまで配慮した治療を受けたいという方には、セラミック製の被せ物・詰め物を提案しています。特に耐久性のあるオールジルコニアがおすすめです。

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