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EPARK歯科
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歯科用語集

歯科医院で行われる治療方法や設備などについて、わかりやすく解説します。

 

入れ歯

入れ歯とは、欠けたり抜けたりしてしまった歯を、取り外し式の義歯を使用し、補う治療法のことです。
なくなった歯の幾つかを部分的に入れ歯にする「部分入れ歯」(部分義歯)と、全ての歯を入れ歯にする「総入れ歯」(総義歯)があります。
銀歯(クラウン)、インプラント(人工歯根)と同じく、補綴(ほてつ)歯科の一つです。詳しくは「よい歯コラム・入れ歯」をご参照下さい。

インビザライン

インビザラインとは、透明な「マウスピース」のようなものを使用した歯の矯正治療型システムのことです。
従来型の矯正装置に比べ、痛みも少なく、透明なので目立ちません。また、食事や歯磨きをするときに取り外しも可能です。
世界では260万人以上の人がこのインビザライン治療を行っています。

インフォームドコンセント

インフォームドコンセントとは、歯科医師が患者さんに対して治療のやり方や意味、治療することによって得られる効果やリスクなどをきちんと説明したうえで、治療の同意を得ることをいいます。
治療によってかかる費用や治療後の予想も説明します。

インプラント

インプラントとは、歯を補う治療法の一つで「人工歯根」とも言われています。ネジのような人工的な材料をあごの骨に埋め込み、その上に人工の歯を取り付けます。
入れ歯と違い、取り外したりするものではなく、自分の歯のように扱うことが出来るのが利点ですが、自費診療が主なため、高価な点が難点です。
平成24年4月から特定の症状のみ健康保険が適用されることとなりました。詳しくは「よい歯コラム・インプラント」をご参照下さい。

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングとは、歯科医院などの専用のクリニックでホワイトニングを行うことをいいます。薬剤の濃度も高く、レーザーや光を当てることで、短期間で歯を白くすることができる利点があります。
即効性があるぶん、ホームホワイトニングに比べて効果は長続きしない傾向にあります。費用も多少高めとなっています。

顎関節症

顎関節症(がくかんせつしょう)とは、簡単に言えば顎(あご)の病気です。
「あごが痛む(顎関節痛)」、「口が開かない(開口障害)」、「あごを動かすと音がする(顎関節雑音)」の3つの症状に分かれます。
肩こりや頭痛となって病気が現れるケースもあり、「口を大きく開けたら顎が痛くなった」場合もこの病気です。
病気の発症要因は姿勢の悪さや噛み合わせ、ストレス、顎に負担の掛かる生活習慣等が原因とされています。詳しくは「よい歯コラム・顎関節症」をご参照下さい。
参考:日本顎関節学会webページ

カリソルブ

歯を出来るだけ削らずに残そうという、「歯科保存学」に基づき、虫歯の部分を薬を用いて溶かして、虫歯を削らずに治す治療法です。
歯を削らなくて済むというメリットがある一方、すべての虫歯の進行状況に対応できるわけではなく、保険の適用外であることから治療費が高くなるデメリットもあります。
いわゆる無痛歯科治療法の一つです。
詳しくは「よい歯コラム・無痛歯科治療法」をご参照下さい。

矯正歯科

歯科の診療科目の一つ。ワイヤーなどで歯を正常な位置に移動させ、綺麗で自然な歯並びや顔のかたちになるように歯を動かす治療法の事を指します。
詳しくは「よい歯コラム・矯正歯科」をご参照下さい。

クラウン

虫歯などの治療で歯を削った場合にかぶせる人工の歯のことで、「差し歯」や「かぶせ物」といった呼び方が一般的です。小さな虫歯の場合はインレーと呼ばれる「詰め物」で対応しますが、大きな虫歯の場合はこのクラウンを使用します。クラウンには、プラスチックで作られたものやセラミックで作られたものなど、種類はいろいろあります。

差し歯

天然の歯根が残っていることが前提で、そこに釘のようなピンを差し込んで行う治療法のことです。
残った歯の根の部分に金属やプラスチックの土台を立てて補強し、さらにその上に人工の歯を被せるという処置を施します。

自由診療

自由診療とは、医療機関が独自に治療費を決めることができ、費用の全額を患者が負担するというシステムです。そのかわり、高度な先進医療を受けたりできる利点もあります。また、保険診療と自由診療を同時に受けることを、混合診療といいます。

歯槽膿漏

歯槽膿漏とは、歯茎の炎症が骨まで達してしまった状態のことをいいます。中高年の方に多い症状で、歯を失ってしまう原因で一番多いのが、この歯槽膿漏です。
若い方は炎症が歯茎だけで止まっている歯肉炎が多いのですが、これを放置してしまうことで、症状が進行し、骨まで変形してしまうことになります。よって歯槽膿漏は、歯肉炎から発展する病気ということになります。

障害者治療

知的・身体的な障害があり歯科治療が難しい方にも、治療上の困難な部分や障害の特徴を理解したうえで安全・確実な歯科治療を出来るように医師、設備ともに配慮された治療の事を指します。

歯周病

歯周病とは、歯の周辺組織に炎症や出血、腫れなどを起こす病気を総称して言う名前です。口臭などの原因にもなることがあります。
歯槽膿漏も歯周病の一種です。詳しくは「よい歯コラム・歯周病」をご参照下さい。

笑気麻酔(しょうきますい)

治療に対して恐怖心のある方などを対象に、麻酔効果がある低濃度の笑気ガスを吸入させ、不安やストレスを取り除く麻酔の事を指します。
麻酔という名が付いていますが、一般的なイメージの感覚や意識がなくなるということではなく、精神的なリラックスを目的とした麻酔になります。
ガスの麻酔が効くと患者さんの顔がゆるんで笑い顔に見えることから、「笑気麻酔」といわれています。
詳しくは「よい歯コラム・笑気麻酔で歯科治療を心地よく」をご参照下さい。

小児歯科

小児歯科とは、成人未満の患者(子ども)を対象とした歯科のことをいいます。
成人の歯も、子どもの歯も診る「小児歯科標榜(ひょうぼう)医」と、子どもの歯を専門に診る「小児歯科専門医」があります。
小児歯科専門医は日本小児歯科学会が定めた基準をクリアした歯科医師の事を指し、高度な小児歯科に関する知識、技術を持った歯科医師です。
詳しくは「よい歯コラム・子どもの歯」をご参照下さい。

3MIX-MP法

3種類の抗菌剤を混合し歯の中に詰め穴をふさぎながら、虫歯の治療を行うことを指します。(3MIX-MP法は登録商標です。)
詳しくは、「よい歯コラム・3MIX-MP法とは虫歯の新しい治し方!?」をご参照下さい。

セレック

セレックとは、セラミック修復のことで、歯型を取ることなく、コンピューターを駆使して歯の修復物を作り治療を行うことをいいます。
歯科技工所に依頼することなく、歯科医院で修復物を作るので経済的。治療も短時間で済むという利点があります。また、金属ではない上質なセラミックを使うので、自然で美しく仕上げることができます。

知覚過敏

知覚過敏とは、歯や歯の神経の炎症などで感じる痛みではない症状のことです。何かの理由で象牙質が露出してしまうと、そこが冷たい飲み物などで刺激されることで“しみる”という感覚が生じます。歯ブラシの先が触れたり、風が当たっただけでも痛さを伴うことがあります。

定期健診

歯科における定期健診とは、一生自分の歯で過ごせることを目的とし、健康維持と歯周病、虫歯などの早期発見、予防などのため、歯が痛くなくても、定期的に歯科を受診することを指します。
まずはかかりつけの歯科医を見つけることが定期健診の第一歩とされています。詳しくは「よい歯コラム・歯医者さんの定期健診ってなに?」をご参照下さい。

デュアルホワイトニング

デュアルホワイトニングとは、ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングの両方を行うホワイトニングのことをいいます。
ホワイトニングの中で最も効果的に短期間で歯を白くすることが可能で持続性もありますが、費用は高額となっています。

デンタルフロス

デンタルフロスとは、絹糸や合成繊維などで作られた細い糸で、通常の歯ブラシでは十分に磨くことができない歯と歯の歯垢や食べかすなどを取り除き、きれいにすることができます。
デンタルフロスと同様の機能を持った歯間ブラシというものもあります。

訪問歯科

寝たきりの高齢者、病気、怪我などで通院が困難な方を対象とし、歯科医師、歯科衛生士が訪問して診療を行うことを指します。特に高齢者の方などは食事が困難になるケースもあり、訪問歯科の必要性は高まっています。
国も国策として推進しています。詳しくは「訪問歯科特集」をご参照下さい。

保険診療

保険診療とは、保険証を医療機関に提示することで、治療費の負担が3割で済み、残りを市町村が支払ってくれるというシステムとなっています。
保険診療はあらかじめ国によって治療費が決められているので、どこの歯科医院に行ったとしても、同じ治療内容ならば、ほぼ同じ金額で治療が受けられます。

ボディソニック

音響装置(スピーカーやヘッドホンなど)を利用し、不安、恐怖心、痛みなどの緩和を目的としたシステムのこと。クリニックによっては患者自身の好きな曲を流せるなどの配慮もあります。
詳しくは「よい歯コラム・ボディソニックで歯科治療を快適に」をご覧ください。

ホームホワイトニング

ホームホワイトニングとは、オーダーメードの歯形を作り、その中にホワイトニングの薬剤を入れて、自宅にいながら歯を漂白することをいいます。
歯のクリーニングを行ってから始めるのが通常で、手軽に歯を白くすることができるので、経済的にも安いという利点があります。薬剤の濃度も薄いので、刺激も少なくてすみます。

ブリッジ

虫歯が進行したり、歯周病などで抜歯した場合に、抜いた歯の機能を補うための治療法をブリッジといいます。歯を抜いたままにしていると、その隣の歯が倒れてきたりして、歯の全体のバランスが崩れることになります。そうならないために、抜けた歯の両隣を削って土台を作り、人工の歯を入れて補強します。この補強の仕方がちょうど“橋渡し”を意味しています。

ブラケット

ブラケットとは、歯の矯正のときにワイヤーを通すために施される装置のことです。ブラケットには角度がつけられています。このブラケットを正しい位置に装着することにより、きれいな歯並びに仕上げます。
ブラケットには、金属やセラミックでできたもの以外に、プラスチックでできたものもあります。

ホワイトニング

歯科の審美治療の一つで、過酸化水素水などの薬品により歯を白く美しくする治療法です。大きく分けて、自宅で行うホームホワイトニングと、医院で実施するオフィスホワイトニングがあります。
詳しくは「よい歯コラム・ホワイトニング」をご覧ください。

補綴物

補綴物とは、歯が欠けてしまった場合や虫歯で治療して削ってしまった部分に、詰め物やかぶせ物などをして補う治療法のことをいいます。
比較的に小さな虫歯の場合は、インレーという詰め物を使用し、歯全体をかぶせて修復する場合には、クラウンといわれるかぶせ物を用います。
機能面での回復だけが目的ではなく、見た目の改善にも効果的で、詰め物やかぶせ物を天然の歯の色と同じにすることもできます。

予防歯科

予防歯科とは虫歯になってから治療を行うのではなく、なる前に予防を行う歯科の事を指します。定期健診などへの受診はもちろん、自宅でのセルフケアも予防歯科の一つです。
詳しくは「よい歯コラム・予防歯科」をご覧ください。

レーザー治療

レーザー光線を照射し、歯科に用いる治療の事を指します。使用するレーザーにはいくつか種類があり、使用できる範囲もそれぞれ異なるため、設置されている設備によって受けられる治療の内容が変わります。
従来の治療に比べ出血を押さえられることや、歯科特有の振動や削る音が無いなどのメリットがある一方、すべての虫歯治療に対応できるわけではないことや、保険が適用されない場合があるので確認が必要です。
詳しくは「よい歯コラム・虫歯や歯周病にも使われるレーザー治療とは」をご覧ください。

ワンタフトブラシ

ワンタフトブラシは、通常の歯ブラシでは磨きにくい部分を磨くのに最適なブラシといえます。毛束の腹の部分がカットされた形になっていて、複雑に入り組んでいる歯を上手に磨くことができます。歯が重なったところや親知らずが生え始めたところなどを部分的に磨くことで、磨き残しを防いで、プラーク(歯垢)を除去できます。