効果がない!?話題のセルフホワイトニングの効果と注意点



効果がない!?話題のセルフホワイトニングの効果と注意点

効果がない!?話題のセルフホワイトニングの効果と注意点

2016/06/17

セルフホワイトニングはリーズナブルで手軽にできるホワイトニングとして注目が集まっています。そんなメリットばかりに思えるセルフホワイトニングもしっかり効果を理解した上で施術をしなければ後悔をしてしまう可能性があります。効果と注意点を理解し、満足のいくホワイトニングをしましょう。

1.セルフホワイトニングとは

セルフホワイトニングは、専門店に行き自分自身で行うホワイトニングです。施術についてはスタッフが手を当てる等の医療行為はありませんが、説明やサポートをしてサポートしてくれます。例外として、セルフホワイトニング専門店でも、医師や歯科衛生士が在籍している場合は口に触れる行為が可能なので医師による施術を受けることが出来る場合もあるでしょう。

2.セルフホワイトニングの効果とは?

端的言うと即日で効果を実感することは難しいでしょう。セルフホワイトニングはいわゆる「自分でおこなうホワイトニング」なので、通販等で購入が出来るホームホワイトニングと同様の効果が期待出来ます。痛みを生じにくく、ケアを欠かさずにおこなっていれば、ホームホワイトニングと同様に自然で美白効果を長持ちさせることが可能です。

3.セルフホワイトニングのメリット・デメリットとは

3-1セルフホワイトニングのメリット

①価格が安い

セルフホワイトニングは、価格が安いのが特徴です。地域によって差はありますが、一般的な相場で1回3,000円~5,000円程度となっています。医師が行うホワイトニングが15,000円程度からなのに比べ、セルフホワイトニングはかなり低価格で行うことができます。

②痛みが少ない

人体に取り入れても問題のない安全性の高い「ポリリン酸」「メタリン」「重曹」を含むものを使用しているため、しみたり痛みを感じたりすることはほぼありません。

③白さが自然である

光触媒の作用で歯の汚れ、黄ばみを浮き上がらせることができます。もともと持った歯の色により個人差がありますが、2~3トーンは白さがアップするといわれています。漂白剤を使用しないので、真っ白い歯でなく、自然な白さに仕上げることができるのです。セルフホワイトニングは一度でも効果を感じることができますが、最初は1~2週間に1回、その後も月に1回など継続してホワイトニングをすることで白さを維持することができます。

3-2セルフホワイトニングのデメリット

①セルフのため面倒

人に全部してもらいたい、自分でしたくないという方にとっては面倒といえるでしょう。「自分で施術をするのに通院に行くのは…」と感じる方はオフィスホワイトニングをおすすめします。

②真っ白にはならない

セルフホワイトニングは、漂白する医師の元で行うホワイトニングとは根本的に違います。前述のように光触媒の作用を活用し歯の表面をきれいにするだけの施術のため、歯医者さんでするホワイトニングのように真っ白な歯にはなりません。

③トラブルが起きても対処ができない

セルフホワイトニングで使用する薬剤は弱く安全性の高いものですが、まれに身体に悪影響を与えることもあります。自分自身で施術するため、何か問題が起きたとしても自己責任となることを理解しておきましょう。あくまでも施術するのは自分です。

4.セルフホワイトニングの施術の流れとは

①施術の流れを聞く
②歯磨きをする※基本専門店で用意されています
③歯磨きでついた水分をふき取る
⑤LEDライトの照射※薬剤の塗布とライトの照射の回数は各専門店で異なります
⑥口をゆすぐ

5.セルフホワイトニングの注意点

セルフホワイトニング専門店は、施術の際の作業はすべて自分自身で行うため、体調の判断、お店の判断には細心の注意が必要となります。

5-1口腔内の状態はよいか

安全性の高い弱い薬剤を使用するといっても、100%安全とは言い切れません。体調がよくないときには思いがけない反応が出ることもあります。また、口の中に傷があったり、虫歯があったりする場合にはきちんと歯医者さんで診察を受け治療をしてから行うようにしましょう。

5-2専門店の見極めが大切

セルフホワイトニングの専門店は2013年ころから急速に増えています。お店によって薬剤の形状などにも違いがあり、白くなる程度も違います。また、高額なコースなどを進めてくるニュースも話題になりましたよね。事前に自分で専門店を見極めなければいけません。

6.期間で選ぶ!効果重視のあなたに適したホワイトニングは?

6-1短期間即日で効果を実感したあなたはオフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングは歯医者さんでしか使用の出来ない高濃度の薬液(過酸化水素)を使用しているので即日に効果を発揮することが可能です。

オフィスホワイトニングについて詳しくはこちら…

6-2長期で効果を実感したあなたはホームホワイトニング

ホームホワイトニングはセルフホワイトニング同様に、一般人でも扱いが可能な低濃度の薬液(過酸化尿素)を使用したホワイトニングになります。毎日のメンテナンスが必要になりますが、その分自然な白さと長期で効果を実感することが出来ます。セルフホワイトニングに比べ、自宅のみの施術なので通院の手間がかからないのでおすすめです。

6-3最上級の白さをお求めのあなたはデュアルホワイトニング

デュアルホワイトニングは、オフィスホワイトニングホームホワイトニングを併用したホワイトニングのことを指します。相乗効果によって芸能人のような真っ白な歯表現することが可能です。

7.まとめ

セルフホワイトニングについて理解することは出来ましたか。セルフホワイトニングとホームホワイトニングは同じものと認識する人が多く、サロンに行ってから後悔する方が多いようです。価格が安く(歯医者さんの施術に比べ)、痛みが少ないというメリットがありますがその分効果を感じにくいデメリットがあるので事前に調べてからサロンに行くようにしましょう。一度、歯医者さんで施術をしてもらい、白さを維持する目的でセルフホワイトニングを試すというやり方もあるので、自分に合ったホワイトニング方法を探してみてください。

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