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OAM(大口式)インプラント法取り扱い歯科医院


OAM(大口式)インプラント法の開発コンセプト


OAM(大口式)インプラント法の施術手順

OAM(大口式)インプラント法・開発者
大口 弘先生
医学博士

  • ・東京歯科大学卒業
  • ・愛知学院大学歯学部口腔治療学専攻
  • ・名古屋市立大学医学部第一解剖教室研究員
  • ・名古屋市立大学医学部にて学位取得
  • ・国際審美学会会長
  • ・NPO法人日本・アジア口腔保険支援機構・顧問
  • ・マイティスアローインプラント公認インストラクター

インプラントは欧米で発展した治療法です。スウェーデンのブローネマルク教授が偶然発見した骨とチタン金属が結合する現象を応用しています。臨床応用は1960年代ですから、すでに50年以上の治療実績と歴史があります。その間、インプラント体(正式にはフィクスチャー)の形状、表面性状(骨と直接接触する部分)が研究され、インプラント体そのものはほぼ完成されたと言えるでしょう。

ここであえて、「インプラント体は完成」という表現を使いました。日本で流通しているインプラントメーカーはアバウトですが50社程度と思われます。各社、独自のこだわりを形状や表面性状に盛り込んではいますが、基本コンセプトにそれほど差異はありません。このことから、すでにインプラント体は完成の領域に達したと私は考えています。 しかし、インプラントの植立する方法となるとまだまだ確率されていない部分もあり研究、検証が続けられています。とりわけ、欧米人に比較して骨幅や骨高が少なく、骨質も脆弱といえる日本人には日本独自の手術方法が必要ではないかとずっと考えていました。


私がインプラントを最初に知ったのは今から40年程前です。当時はブレードインプラントと言って、骨に溝を形成して板状のインプラントをはめ込むタイプが主流でした。現在のようなネジ形状になったのは約30年ほど前ですが、ドリルで骨に穴を開けてインプラント体を植立するという方法、考え方に変わりはありませんでした。当初は研修会で習った通りにメーカーが用意したマニュアル通りの手術を行っていましたが、ドリルで骨を削ることに疑問を感じ、もっと良い方法は無いか、日本人に適した方法はないかと模索し器具の試作を繰り返していました。その間、約20年程ですが試作と検証の末、2005年より全国の歯科医師の方に学会、講演会を通じてOAM(大口式)インプラント法を伝授するに至っています。

OAM(大口式)インプラント法の基本コンセプトは手術のリスクの軽減です。インプラントで一番危険な行為は、ドリルで骨を削るときに血管、神経を傷つけることです。特に血管を巻込むと外部から見えにくい口の中のため止血行為も難しいのです。骨をそれほど削ることなくインプラントを植立することができるOAM(大口式)インプラント法の場合は、それだけ危険な行為をする機会も少なくなります。インプラントは歯科治療のなかでも特殊な分野ですが、患者さんにしてみれば“歯の治療のひとつ”です。歯の治療で危険は冒したくないのは患者さんも我々歯科医師も同じ気持ちなのです。

解説:大口弘歯科クリニック 大口 弘院長先生

OAM(大口式)インプラント法とは


OAM(大口式)インプラント法とは

骨は硬いものという概念(考え方)は正しくありません。骨はコラーゲンに富んだ弾性のある組織です。
OAM(大口式)インプラント法は骨の特性を活かし、やわらかい骨であれば固めてしっかりとした組織に変える、細い骨であれば拡げてインプラントを植立するスペースを確保して、インプラントが難しい(難症例)と言われている方々にもインプラント治療を可能にする手術方法です。


上の図①のように、インプラントを植立したい部分の表面の骨(皮質骨)に小さな穴を作ります。その穴にリーマー(図②)と言う歯の根っこの治療に使用する細い器具で骨の質(硬いか軟らかいか)を確かめます。
次にオーギュメーターという専用器具オーギュメーター(③)を用いて小さな穴を徐々に拡げます。軟らかい骨であれば少しづつ押し固めてしっかりした骨に改質します。細い骨であれば色々なテクニックを駆使して骨そのものを拡げます。
インプラントを植立するに足りるホールを形成したらインプラントを埋入し、一定の期間(※1)を経過後に被せ物(⑥)を装着して完了です。
※1:使用するインプラントの種類によって期間に違いがあります。詳しくは担当医にお問合せください。


【補足】 歯科治療の原点は歯内療法(歯の根っこの治療)です。歯学生時代から指先の訓練を受けており、歯内療法はほぼ毎日のように行っている治療です。OAM(大口式)インプラント法は歯内療法に近似したインプラント手術法のため、技術力の維持、向上にむいている手術法と言えます。

OAM(大口式)友の会とは



OAM(大口式)インプラント法を導入している歯科医院は全国で1600軒あまりですが、医院での稼働状況、各歯科医院のスキルまでは把握しきれないのが現実です。
そこで、OAM(大口式)友の会では指導医研修プログラムの実施や、スキルアップに必要な学術的なフォローアップを定期的に開催もしくは配信して会員の技術力向上に努めています。

友の会会員歯科医院での治療を希望される方は下記の「 取り扱い医院一覧」をご覧ください。

取り扱い医院一覧




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