EPARK歯科 TOP 第75回 宮下 裕志先生 - 東京国際歯科六本木(東京都港区六本木)/ 宮下歯科(東京都港区南青山)

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第75回東京国際歯科六本木(東京都港区六本木) / 宮下歯科(東京都港区南青山)宮下 裕志先生のオススメ愛用品

Tepe歯ブラシ セレクトコンパクト ミディアム

東京国際歯科六本木 院長 宮下 裕志先生 宮下 裕志先生の愛用品 Tepe歯ブラシ セレクトコンパクト ミディアム

今回ご紹介するのは、医療法人社団EPSDC理事長の宮下 裕志先生です。
休日はお子様と過ごされているという宮下先生。趣味は運動で、最近は水泳をしています。昔はトライアスロンもしていたそうです。
先生の医院では、悪い部分の治療に限らず、口の中全体の健康を徹底されているので、1人あたりの1年間の喪失歯数平均が0.02本、すなわち100年で2本しか失わない計算になります。
一生涯、自分の歯を大切にしたいという方は、ぜひ先生の診療を受けに行ってみてください。

[ 取材日:2015/06/02 ] [ 掲載日:2015/07/08 ]

宮下 裕志先生の愛用品について

宮下先生と、先生の愛用されているTepeコンパクトミディアム歯ブラシ 拡大する

宮下先生と、先生の愛用されているTepeコンパクトミディアム歯ブラシ

使用されている愛用品を教えてください

Tepe社のコンパクトミディアムです。
毛先に弾力性があって、長く使えるところが気に入っています。
患者さんには毛先を使って磨くよう指導をしているため、普通の歯ブラシだとすぐ毛先が広がってしまいます。
それでは上手く汚れが落とせないので、良い歯ブラシを使うことが大切です。

治療で得意とされていることはありますか

マイクロスコープを使うことです。21年前からマイクロスコープを使って治療をしています。
口の中は暗くて見え辛いですが、マイクロスコープを使用すると、きちんと見ながら治療することができるんです。
また、歯科衛生士もマイクロスコープを使用していて、肉眼では見えないような磨き残しもはっきり見ることができます。
治療だけでは、また病気が繰り返し起こるので、歯科衛生士と健康管理に共に取り組むことで、病気にならない人を育成しています。

最後に、お口の健康に対して一言お願いします

自分から健康を作るという意識が大切です。
今、病気がないかだけではなく、将来の病気を予測してくれる歯科医院を見つけましょう。 病気になってから行くのではなく、なんともないと思っている時からそういった歯科医院に行くことで、口の中の健康を保つことができます。

東京国際歯科六本木の医院詳細

東京国際歯科六本木
東京国際歯科六本木
東京都港区六本木5-13-25 TIDSビル2F
都営大江戸線 麻布十番駅 4番出口から 徒歩5分