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    認知症の義父の入れ歯

    その他

    回答数:3件

    先日、同居中のカミさんの父親の、ブリッジにしていた前歯数本が、左右の犬歯ごと抜け落ちました。すぐに主治医の歯科の診療を受けると、「犬歯が抜けた以上、ブリッジはもう無理。入れ歯にするしかない」と言われ、仕方なく、入れ歯の作成を依頼しました。

     ところがその翌日、マイコプラズマ肺炎で倒れ、救急車搬送、そのまま入院する運びとなり、現在も同様です。機能リハビリも含め、数カ月は自宅へ戻ってくることも叶わず、

     その病院には歯科口腔外科もあるので、主治医の歯科医と相談のうえ、入院中の自由になる時間を利用し、「そちらの病院(以下A病院)内で入れ歯の作成をお願いし、退院後に微調整が必要ならば、当院(主治医)が引き受けます」旨、了承を得ました。

     ところが今日、A病院で初診療を受けた結果、入院病棟の看護婦から電話があり、「入れ歯を作成するには、周囲の歯がみんなグラグラしていて、7本ほど歯を抜かなければならない」と言われ、驚きました。いくらグラグラとはいえ、認知症の義父の「自分の歯」を、入れ歯作成のために7本も抜く治療は、妥当なのでしょうか?

    先生からの回答

    全3件の回答

    馬場 真菜美 理事長 兼 院長 マナミ歯科クリニック(東京都 中野区)

    • 回答数 2,787
    • 相談ポイント 14618pt
    • 医師の支持数 4件 / 参考になった数 781件
    マナミ歯科クリニック 馬場 真菜美 女性

    自然に犬歯のような根が深い歯も脱落するというのは口腔内の状況がそれだけ悪いということだと思います。歯を無理に残しても自然脱落する可能性が高いですし、いずれにせよ咀嚼力には貢献しません。入れ歯を作り、よりしっかり食事を摂ることは認知症進行を防ぐ効果もあります。早めに入れ歯作成をした方がよいでしょう。

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    回答:2018/02/14 07:01

    塩崎 秀弥 副院長 塩崎歯科(埼玉県 加須市)

    • 回答数 41
    • 相談ポイント 211pt
    • 医師の支持数 0件 / 参考になった数 6件
    塩崎歯科 塩崎 秀弥 男性

    埼玉県加須市塩崎歯科の歯科医師 塩崎秀弥です。

    抜歯するかどうかは、グラグラしている度合いにもよると思います。

    もちろん抜歯する必要のない歯は、よほどの事情がない限りは抜歯すべきではないと思います。

    しかし、前歯が抜け落ちたということですので、残っている歯も状態はあまりよくないのではないでしょうか。

    歯が残っている場合、作製する入れ歯は部分入れ歯になると思います。

    部分入れ歯の場合、残っている歯にクラスプというバネをかけて入れ歯を維持します。

    バネをかけている歯がグラグラしていると入れ歯が安定しません。

    また、バネをかけている歯に負担がかかり、抜けてしまう可能性もあります。

    抜けた歯を誤嚥する可能性もありますので、残せそうにない歯は抜歯するのがよろしいのではないでしょうか。

    歯が残せるか残せないかはそれぞれの歯科医師の判断になりますので、担当の先生とよく相談されるのがいいと思います。

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    回答:2018/02/13 19:05

    陶 秀彦 院長 10ban歯科(東京都 港区)

    • 回答数 2,889
    • 相談ポイント 15335pt
    • 医師の支持数 2件 / 参考になった数 1,249件
    10ban歯科 陶 秀彦 男性

    こんにちは。

    歯医者さんの考え方にもよりますね。

    通常、ぐらぐらの歯に関しましては、抜くか、治療になります。

    一度、病院の先生と直接、相談をされた方がいいのではないでしょうか?

    電話では、納得できない点も改善されると思いますよ

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    回答:2018/02/13 16:14

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